ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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どうも、仕事の疲労で今まで小説投稿が出来なかった作者です。

ゴールデンウィーク期間中はなるべく多くの小説を投稿したいと思っております。
さて近況報告兼生存報告も終えましたので早速あらすじへと参ります。

前回テンガン山の山頂にある槍の柱でギンガ団の幹部である「マーズ」そして「ジュピター」とのダブルバトルを開始したグレイブと愛月。

勝負の行方はいかに!


槍の柱でのダブルバトル

グレイブと愛月の前でバチバチと音を立てながらも目の前で浮遊している二匹のゴルバットを威嚇している「レントラー」と「ピカチュウ」

 

そしてグレイブと愛月が一言「攻撃」と言った瞬間周囲に閃光と轟音がほとばしった

マーズとジュピターはあまりのまぶしさに目をつぶっていた。

やがて幹部二人が目を開けるとそこには目を回し地面に倒れ伏しているゴルバットと、余裕綽々と言った表情をしている「ピカチュウ」と「レントラー」にグレイブと愛月がいた。

 

「くっ…あんたたち生意気ね…」とマーズがゴルバットをモンスターボールに戻しながら言えばグレイブは「おあいにく様、これが俺のやり方なんでね」なんて軽口をたたく。

 

同じくゴルバットをボールに戻しながらジュピターが「ぼうやもよくやるわね…まったく憎たらしい」と言えば愛月は「一応お礼は言いますが…ポケモンを悪事に利用する人たちに言われてもまったくうれしくないですよ」と辛辣な返事を返した。

 

そして、マーズとジュピターは互いの主力ポケモンである「ブニャット」と「スカタンク」を繰り出すと、グレイブと愛月もレントラーとピカチュウをボールに戻して互いに笑みを浮かべながらベルトから別のボールを取り出し繰り出した。

 

グレイブは「ゴウカザル」を愛月は「ドダイトス」を再び繰り出した。

そしてそれぞれ技を指示した。

 

「ゴウカザル!【炎獄滅撃】」指示を聞いたゴウカザルが両手に炎を纏わせながらブニャットめがけて飛び上がった瞬間「ドダイトス!【地震】」と愛月の指示によってドダイトスは周囲の地面を思いっきり揺さぶった。

 

ゴウカザルは空中にいたため地震を回避したがブニャット・スカタンクは攻撃を喰らったスカタンクに関しては毒タイプの弱点でもある地面技だったので目を回し地面に倒れた。

 

そしてフラフラになっているブニャットへゴウカザルの容赦ない怒涛の連撃が襲い掛かった。

 

その結果グレイブと愛月は勝利した。

 

マーズとジュピターは地団駄を踏みながら悔しがりグレイブと愛月はゆっくりと歩きギンガ団のボスであるアカギの元にやって来た。

 

「来たか…グレイブ君そして…愛月君と言ったかね」そう言ったアカギはゆっくりとこちらに振り返った。

それにグレイブは「俺たちがここに来た目的…わかるだろ?」と静かに言った。

 

「無論私の計画を止めに来たのだろ?」とアカギが言えば二人は無言でうなずきその隣にゴウカザルとドダイトスが並びアカギを睨みつけていた。

 




いやー長らく小説投稿をやっていないと、文章構成力が落ちているのが実感しますねぇ
次回は…早くて明日に投稿できればいいなぁと思います。

それでは
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