ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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どうも、仕事の疲労によって最近休日にボーとしている事が多い作者です。

今回は、いよいよギラティナとグレイブ&愛月のバトルが破れた世界で勃発しまーす。

ではどうぞ。


反転の王対破天荒なトレーナー達

あらゆる法則が崩壊し重力も反転しているそんな破れた世界は…今現在

【途轍もないハチャメチャバトル】の真っ最中となっていました。

 

「やはり…伝説のポケモンとのガチバトルは、最高だぜ!!!」なんてハイテンションでギラティナの技を色んな大地(以降は足場と表記)に乗り移りながら回避をしているのはご存じ破天荒でハチャメチャなトレーナーのグレイブであった。

 

グレイブは、ご機嫌な表情で足場を移動しながらムクホークを繰り出して次々技を指示してギラティナにダメージを与えていく。

ギラティナも反撃に「龍の波導」などで攻撃しようとすれば愛月が遠方からサーナイトを繰り出して攻撃を防ぐ。(フェアリータイプを複合しているのでダメージは無効)

 

「もぉ~グレイブってば激しく移動しすぎだよ…これじゃ状態異常系の技が当てにくいじゃんか」ともんくを 言いながらもしっかりと「電磁波」や「挑発」などをギラティナの近くで待機させているピカチュウに指示を出してタイミングよくギラティナの行動を妨害していた。

 

そんな大規模戦闘が約10分間続いたところでようやく疲弊してきたのかギラティナの動きが鈍り始めた所でグレイブは、バッグの中から【マスターボール】を取り出しムクホークの背中に乗ると猛烈なスピードでギラティナに接近し「さてと年貢の納め時だぜ!!!マスターボール!」と言いながらマスターボールをぶん投げた。

 

投げられたマスターボールは高速回転しながらギラティナの額にコツンと命中し瞬く間にギラティナを捕まえ近くの足場に落下した。

そして中央のボタンを赤く点滅させながら数回左右に揺れると緑色に光って捕獲が成功したことを二人に知らせた。

 

グレイブと愛月は互いに顔を見合わせてからほぼ同時にこう叫んだ。

『ギラティナ!捕獲成功!!!』

すると小さな足場が三つ連なった先に元の世界へと戻る空間の裂け目が出現した。

 

「おっ…あそこに入れば元の世界に帰れそうだな。行こうか」とグレイブが言ったときにアカギがこちらにやってきて何かしら怒涛の勢いでまくし立てていたが途中から聞く気が失せたグレイブが愛月にハンドサインを出してそれを理解した愛月がピカチュウに「電磁波」を指示しアカギを(物理的に)黙らせた。

 

こうしてギラティナを捕獲した二人は気絶したアカギを運んで元の世界へ帰還した。

その後シンオウ地方にひっそりとある「送りの泉」へと二人とおまけは戻り

愛月がスマホロトムで通報し駆けつけたジュンサーさんによってアカギは連行され【ギンガ団】は事実上の解散となった。

 

それを見届けた二人は次のジムがある町へと歩いて行った。




どうでしょうかね?(大規模な戦闘が久々すぎた)

ではまた次回まで。
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