ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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どうも~のんびりとしていたらいつの間にか眠っていた作者でーす。(いらん情報)

さてはて、グレイブ君のナギサジム攻略はーじまーるよー!


歯車仕掛けのナギサジム

ジムリーダー「デンジ」とのバトルを取り付けたグレイブと愛月はナギサジムへと歩いていた。「さーてと、今回もさくっと終わらせてジムバッジを回収するか」

といつもの調子でグレイブが言えば愛月は「頼むからちゃんとジムギミックを解いて進んでよね?」と愛月が苦言を呈する。

 

そうグレイブのジム攻略は毎度常軌を逸脱しているかジムチャレンジャーなら思いつくがやらない攻略法が多いのだ。(特にノモセジムとキッサキジム)

「大丈夫だって今回は真面目に攻略するから」愛月からの苦言を聞いてグレイブは苦い顔をしながらも真面目な攻略を行うと言った。

 

【ナギサシティ・ナギサジム内部】ジムに入ったグレイブはあたりを見渡すと巨大な歯車が大量に設置されておりこれらをうまく操作して先へ進むと言った所だ。

「うーわ…面倒だな、あいつに言った手前真面目に攻略するけども…あーかったるい」周囲にある歯車と何かを動かすスイッチを見ていて一瞬で攻略法を理解したグレイブは心底嫌そうな顔をしながら愚痴をいいつつジム攻略を開始するのだった。

 

道中のジムトレーナーは、幸いにも電気タイプを繰り出してくるのでグレイブはこれを気に手持ちの育成がはかどると感じたのか手持ちから「ガバイト」を出してレベル上げを行うのであった。(地面タイプが優位になるなこのジムと思っているグレイブだ)

 

こうして危なげも無くジム攻略を進めたグレイブはジムリーダー「デンジ」の前にたどり着いた。「さて…挑戦者、偶に俺と戦えるトレーナーがいるが皆つまらないというよりも手ごたえがないんだ。」と何処かさびしげな感じで言うデンジにグレイブは若干苛立ちを覚えていた。

 

こうして最後のジム戦が始まった。

最初にデンジが繰り出したのは「ライチュウ」進化前のピカチュウからしっかりと育成を行っていけばかなり強力な一匹となる。

それに対しグレイブは先ほどからレベル上げを行っていた「ガバイト」を繰り出した。

 

先に動いたのは「ガバイト!地震だ!!」グレイブだ素早く指示を飛ばしガバイトは体にエネルギーを集めてバトルフィールド全域を揺らした。

普通のトレーナーならばこの攻撃に反応できないが最後のジムを務めているだけありデンジは、反応して「ライチュウ!ジャンプで回避だ!」と指示ライチュウは素早く跳躍し攻撃をかわした。

 

「初手から全力で攻撃とは、中々やってくれる」とデンジが言えばグレイブは「あんたの友人から頼まれた手前みっともない勝負はできないんでね」と返す。

それを聞いたデンジは口角を上げながら「なるほど…あいつか」と呟く二人の勝負はまだまだ始まったばかりだ。




どうでしょうか?

次回もジムバトルの続きから始まります。
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