ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
という事で今回の舞台は、あの伝説の始まりなマサラタウンです。

ちなみに、愛月君は彼の事を知っており少々熱狂的なファンになっております。
(なお某スーパーマサラ人のサ〇シ君はおりません。)

いたら絶対グレイブと何かしでかす予感がするので。

それではどうぞ。


伝説の始まり マサラタウン

最初の伝説。

それは、カントー地方の有名な話として今も話題になっており観光客やトレーナーが

「聖地観光」ならぬ「伝説修行」と題してカントーのジムめぐりをするのが多くのポケモントレーナー達の「おやくそく」になりつつあるこの日に。

 

「よっしゃー!!!!!ついにやってきたー!!!!」

超絶ハイテンションになっている少年「愛月」と、

「頼むから少しは、抑えてくれよぉ。」若干泣きそうな表情の少年「グレイブ」がたどりついた。

 

~~~カントー地方・マサラタウン~~~

もはやポケモントレーナーであるならば誰もが知っている有名な場所。

理由は、簡単。

 

とある少年の伝説だった。

 

10歳の時に「オーキド博士」からオレンジと黄色の体色にしっぽに灯る炎が特徴の

ポケモン「ヒトカゲ」をもらい旅に出たと思いきや。

 

当時カントーで暗躍していた犯罪組織「ロケット団」を壊滅させたり(しかも一人で)

速攻でチャンピオンになったと思ったらその座を留守にして、「シロガネ山」籠ったり挙句の果てには、南国の地に建設された「バトルツリー」に向かいそこでも頂点に上り詰めたりと。

 

このほかにも語るべきことがあるが今はよしておく。

その少年の名は「レッド」。

 

そんな場所に、来ることが一種の夢であった「愛月」はまさしくこの世の王者に名を連ねたような幸福感に包まれていた。(よほど嬉しかったんだね。愛月君)

 

そんな事で二人がやってきたのは、マサラタウンから少し離れにあるかなりの土地面積を誇る建物「オーキド研究所」ポケモン研究の第一人者でもある「オーキド博士」が暮らしてると同時に、レッドのトレーナー伝説始まりの場所でもあった。

 

「おぉ~ここがレッドさんのトレーナー伝説始まりの場所かぁ~。」(全身から喜びの光を放つ)今までこれほどまでに喜びのオーラを放つ人間がいようとは、よもやこの少年「秘伝技・フラッシュ」を覚えているのかと問いたくなるようなまぶしさ。

 

「やかましいそして、まぶしいからやめんか!!!」とツッコむグレイブ。

 

「スパァーン!!!」と「ヘブゥ!!!」などとコントをやっていると、門の向こう側から一匹のポケモンが走ってきた。

 

二人が『何かな』と見ていると、そのポケモンは背中にある種と思わしき物体から濃い緑色の蔓をだし門を飛び越えた。

 

そして、『愛月の腕の中にすっぽりと納まり寝てしまった。』

二人は顔を見合わせこう思った(いや・・なんで!?)

 

その後、後を追ってきた職員に事情を話すとそのポケモン「フシギダネ」を譲ってくれた。

 

愛月は、そのフシギダネに「クレスト」と名付けマサラタウンを後にした。




いかがでしょうか?
まぁ夜のテンションに任せた一作なので所々おかしいと思いますが
お気になさらぬようにお願いいたします。

作者は、大好物のステージ等に赴くと愛月君のようなテンションになります。
感想などは、お気軽にどうぞ。
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