ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
(と言いつつ最近腹の調子がおかしく書き始める直前までトイレにこもっていた人)
前回やっとこさ八つ目のバッジを入手したグレイブ達は早速ポケモンリーグへ行くためチャンピオンロードへと向かった。
ジムバッジを八個手に入れたトレーナーが次に向かうのはどの地方でもおなじみである【チャンピオンロード】…中には強力な野生のポケモンやチレーナーがひしめき合い中々攻略難易度が高くなっているが【彼】の場合はと言えば。
「よっしゃ!こんな感じかな?」と両手を数回叩き満足げな表情を浮かべるグレイブとその横で唖然とした表情を浮かべる愛月、それもそのはず彼の目の前に広がる光景はもはやギミック等を完全無視した【入り口から出口まで】つながった一本橋であったからだ。
「ほんと…こんなことして後でちゃんと直しとけよな」と橋を歩きながら愛月が言えばグレイブは周囲を見渡し時折こちらへ襲い掛かってきそうなポケモン達を橋を渡る前に繰り出していたゴウカザルやレントラーへ指示を出し迎撃しつつも「はいはい…これでも前よりかはましだろうがよ」と顔をしかめつつ言った。
(以前の攻略を知りたい人は【チャンピオンロードは、内部が面倒くさい】をご閲覧ください)
こうして、二人は無事?チャンピオンロードを突破しグレイブは愛月に言われた通り橋を元に戻した。(その際に「はぁ…面倒だな」と愚痴をこぼしていた)
そうしてたどり着いたポケモンリーグ内にある回復コーナーでポケモンの回復及び回復アイテム等の購入を済ませた二人。とここでグレイブは「少し用事が出来たから言ってくる」と言い残し一人どこかへ行ってしまった。
愛月は「はぁ~ほんと前から変わらずマイペースなんだからあいつは」と文句を言いながら近くに設置してあったソファに腰かけ「スマホロトム」で何かしらを検索し始めた。
そんな時近くの人々が何やら会話していたのが気になり聞いてみた。
「なぁ…グレイブさんがこの地方にいるらしいぞ」と一人が緊張した顔で言えばもう一人は「あぁ…各ジムで多くの人が見たって言っていたよ」と何かの画面を見せながらしゃべりあっていた。
(やっぱり…グレイブは有名なだけあるから色んな人が噂するのもうなずけるな)と会話を聞いていた愛月は心の中で頷きグレイブの帰りを待っていた。
一方のグレイブは、エイチ湖とリッシ湖をめぐっていた。理由はただ一つ…すでに捕まえている感情の神【エムリット】がさみしがっていると感じ残る意思と知恵の神を捕獲するべく向かっていたのだ。
「さてと…おとなしく捕まってはくれないだろうし頑張って捕獲しますか!」
グレイブの楽しい捕獲旅は本日も絶好調だそうです。(何故かナレーション風)
どうでしょうか?
最後の部分はうまいこと作ることができなかったのであのようになってしまいました。
「ユクシー」と「アグノム」に関しては…案の定グレイブが捕獲しました。