ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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どうも!
今回はポケモンリーグ最初の四天王リョウとの対戦です。

それではどうぞ。


VS四天王リョウ 虫の旋律

「さてと…サクッと殿堂入りへの道を駆け上がるとするか」と軽い感じの口調でグレイブはゲートをくぐった。

グレイブがゲートをくぐると先ほど入った入り口は閉じてロックがかけられた。

これによってここから出るには【四天王とチャンピオンを倒し殿堂入りを果たす】か【敗北】のどちらかになってしまう。

 

 

「まぁ俺には一択しかないけどな。負けるなんてありえねぇし」と意気込んで目の前にある扉へ入るとそこには、緑髪の青年が立っていた。

「やぁ!初めましてグレイブさん。僕はリョウシンオウ地方の四天王で虫使いです」

と元気よく挨拶をするリョウに対してグレイブも「あぁよろしくな」と短めに答えた。

 

 

その数秒後二人は、互いのベルトからボールを取り出し放り投げた。

「行け!ドクケイル」リョウは「マユルド」から進化(実際には羽化なのだがここでは省く)した蛾のようなポケモンを繰り出した。

「狩れ!ガブリアス!」対するグレイブは圧倒的な攻撃力と素早さを誇る「ガブリアス」を繰り出した。

 

 

「さてと出し惜しみは無し。初っ端から全力で行くぜ!!」とグレイブがハイテンションで叫べばガブリアスも『おうよ!ドンと任せておけ!』と言っているみたいに両腕を振りながら吠える。

 

 

「僕たちもただでやられるわけにはいかないですよ!」リョウはグレイブ達の言葉を聞いても少しも臆することなく言った。

こうしてグレイブ対リョウのバトルが始まった。

 

 

序盤ドクケイルは【光の壁】を展開し特殊攻撃に対しての防御を上げ即座に【毒々】を放つもガブリアスは持ち前の素早さを生かして回避しつつも物理攻撃を主体に攻めていた。

 

ドクケイルは何とか持ちこたえつつも毒タイプには回復の効果があるがそれ以外だとダメージを受ける「くろいヘドロ」で回復を行うが回復量が足りずにあっさりと倒れてしまった。

 

リョウはドクケイルをボールに戻しながら「お疲れ様」と言った後に次のポケモンを繰り出した。

出てきたポケモンは蝶のようなポケモンで「カラサリス」から進化した「アゲハント」であった。(ドクケイル・アゲハントは共にホウエン地方ではメジャーなポケモン)

 

アゲハントは【蝶の舞】によって自身の能力を向上させるとガブリアスの周囲を回りながら【シャドーボール】を連続して浴びせるもガブリアスは【ドラゴンクロー】で回転しながらシャドーボールを次々と切り裂き包囲網を突破した。

 

 

その後、ガブリアスの【火炎放射】と【切り裂く】のコンボによってアゲハントは倒された。

ポケモンリーグでの激闘は始まったばかりである。




こんな感じでどうでしょうか?

ポケモンリーグ戦は毎回このような感じで進めます。
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