ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
おはようございます愛月です。
今回は、トキワシティからのお話。
余談ですがみなさんは、何かを作ったり書いたりする際には何か音楽を聴いたりしながら行いますか?
私は、もっぱらアニメソング等を聴いて作業しています。
それでは、どうぞ。
~~~トキワシティ・入口~~~
その少し前に、ある一番道路では。
「行けっ!!クレスト!!」と元気良い声が響きわたり今日も良い一日になりそう
「無駄無駄ッ!!!ファング『ぶんまわす』だぁ!!」訂正・・・騒ぎの一日が始まる予感。
現在、愛月は貰い受けた「フシギダネ」のクレストを育成するために道中のポケモン相手に戦っていたのだがLvが上がる事に多少面倒くさくなり結局は、グレイブとの対戦まで発展していた。
(そのおかげで現在のクレストはレベル30まで上がっているが進化はしていない理由は。)
「しかしなんでこの道端に、『変わらずの石』が落ちているんだろうな?」
愛月は、クレストが持っていた石を見ながらつぶやく。
「何かの鳥ポケモンが運んできたのかもな。」とグレイブはそらを見上げながら答える。
空には、大勢の「ポッポ」が飛んでおり時々バタフリーが優雅に踊りながら飛んでいるのを見ていると「クレスト。体当たりだ全力でな」なんて指示を飛ばす愛月の姿がありグレイブが振り返った瞬間に。
『クレストは、純度100%の笑顔でグレイブに体当たりを食らわせた。』
愛月はその光景を見ながら思い切り大爆笑をしていた。
(その後、復活したグレイブが何をしたのかは皆様でお考えください。)
数分後。
トキワシティのポケモンセンターでは、顔面ぼこぼこになって絶賛不機嫌な愛月と
子供たちから大量のサインに対応しているグレイブの姿があった。
しばらくすると、独特な音楽が流れ10個のボールを乗せたカートを「ジョーイさん」が運んできた。(もちろん横には、ラッキーもいる)
二人は、それぞれボールを受け取り感謝を述べる。
そしてポケモンセンターを後にしたが背後の気配に気づくことなく。
「やってきました。トキワの森!!」愛月は、テンション高めに叫ぶ。
二人が訪れたのは、トキワの森と呼ばれる場所でたくさんの虫ポケモンが生息しており
そして、あの「ピカチュウ」もここで暮らしているなんてこともあり多くのトレーナーでにぎわっていた。(ゲームの設定一部拝借)
そこで二人は、思いっきりはっちゃける事を決めた。
しかしその数分後には、『うぎゃーーーーー!!!!』と逃げるハメになった。
どうしてそんな事になったのかは、箇条書きにてお伝えします。
1・はじめは二人でポケモン捕獲数を競うことに決定し別れた。
2・グレイブは、森の奥地で大量のビードル発見。
3・興奮のあまり大声で喜ぶ。
4・その声にコクーンが反応し「スピアー」に進化(羽化)。
5・捕獲祭りから一転「逃走〇」になった。
6・道中で愛月を見つけて巻き添えに。
その後、「ティガ」と「アームド」でなんとかスピアーたちを追い払い二人は、休息をとることに決めた。
いかがでしょうか?
最近のコロナで鬱憤がたまっている皆様にこんな小説を見て笑い飛ばしていただければそれだけで私は、嬉しいです。
次回は、久しぶりに別作品で何かしらのコントでもやりましょうかね?
それでは、また逢う日まで。