ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、「イワナガトンネル」を通過して「シオンタウン」に向かいます。
(私にはあの真っ暗なトンネルの描写は、厳しいものだ。)
さてみなさん今回は、「愛月君」が暴走しますよ。
理由?それはねお楽しみですよ。
「ポケモンタワー」その塔には、毎日多くのトレーナーが訪れあの世にいってしまった自分のポケモンを供養する場所。
そして、その周囲を囲むように「シオンタウン」はある。
真っ暗な洞窟を抜けた二人は、異様な雰囲気漂うこの町に足を踏み入れた。
「なぁ、早くこの町から出ようぜ。」とどこかの洋館に訪れた金髪の少年みたいなセリフを吐く愛月。「暗闇」や「幽霊」等に耐性がない彼は、一刻も早くこの町から出たいと、グレイブに頼むが(顔面蒼白で)
「いいやこのポケモンタワーに入って、とあるポケモンを捕獲してから出よう。」と情熱の炎をまといながらタワーに向かうグレイブ。(燃えているのはイメージです)
ここで愛月は、当然と言わんばかりに駄々をこね始めたがグレイブは全スルーしながら愛月にこういった。「おい愛月?背後に要注意だぜ。」(すごく良い笑顔)
そんな事を言われた愛月は、背筋が凍る錯覚を感じゆっくり後ろを振り向くとそこには
「大量のゴーストたちがまるで『バァー!!』と驚かすような顔をしていた」
(その数、約20匹以上)
「うぎゃぁーーーーー!!!!」言い難い恐怖を体験した愛月は、セルフ「神速」を発動し逃げ出したがなぜか体が引っ張られ速度そのままに「タワー」吸い込まれるように入っていった。(この不可思議な現象にグレイブや驚かしたゴーストも茫然)
~~~数分後~~~
「フゥ・・・とりあえず・・・入るか。」妙な空気が流れる中グレイブは一つ息をはきながら、タワーへと向かうその背後には先ほどまで一緒にいたゴーストたちがボロボロの状態でつみあがっていた。
ポケモンタワー・3F
薄暗いタワーの内部そこには、いくつもの墓石がたてられよく見るとトレーナーと眠っているポケモンの名前が刻まれておりしかも地面には不気味な「霧」も立ち込めており
一種の「お化け屋敷」さながらの雰囲気を醸し出しているそんな場所に愛月はうずくまっていた。
「うぅ~~~早く抜け出したい。」もはや彼自身が亡霊と見間違われてもおかしくないオーラを出しながらも愛月は、「ティガ」を呼び出しこう指示した。
「ティガとりあえずここら一面に『火炎放射』威力は抑えて。」その瞬間彼の周囲に炎が走り先ほどまで自分の足元をみるのが精いっぱいなほど暗かった室内は、橙色に明るくなった。(物理的に)
その後、グレイブが迎えに来たとき愛月はティガに『ニトロチャージ』を指示しながらグレイブを追いかけた。
二人はその追いかけっこを続けながらシオンタウンを後にした。
(カラカラは、ちゃんと捕まえていました。)
いかがでしょうか?
今回の暴走度は、少し低かったでしょうね?
(私の中では。)