ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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タイトル?
実際、皆さんも同じ事考えているでしょ。
私も同様です。

そんな町は、再び「ナントカ団」に占拠されているようで。
とにかくどうぞ。


ヤマブキシティは、ジムとイベント以外用事無い

カントーの大都会と言えば「ヤマブキシティ」と答える。

しかし・・・そんな大都会では、現在。

 

『ヒィーーーーーーー!!!!』顔を真っ青にしながら逃げ惑う「ロケット団」の団員数人と「待てやゴラァーーーーー!!!」それを鬼の形相で追いかける少年がいた。

 

時は、遡り約一時間前・・・・・

 

ヤマブキシティの入口にたどり着いた二人が目にした光景は、グレイブの怒りに火をつけた。(そりゃ一般人に対して「ロケット団」の団員がポケモン使いながら襲っていたら誰だって怒りますよね。)

 

グレイブは、手にしたボールの一つから「ピカチュウ」を出すと、真っ黒な笑みを浮かべ「ロケット団」の元へ向かいドスをきかせた声でこういった。

 

「てめぇらこんな事して覚悟しとけよ。」その声にロケット団の一人は、ビビリながらもこう言い返した。「我々の計画に楯突くとは、身の程知らずめ。」セリフは、悪の軍団としては、一人前なのだが顔は、冷や汗ながしまくりの膝はガクガク震わせて情けない

ポーズをとっていた。

 

そのセリフを聴いたグレイブは、ますます笑みに深みを増しながらピカチュウにこう指示を飛ばす。「なーるほど俺の注意勧告を無視するとは、『ボルト』遠慮無しで撃っていいぜ「雷」だ。」グレイブからの指示を聞いたピカチュウもとい「ボルト」は自身の体から電気を発生させそれをロケット団員の頭上に投げた。

(ボルトとは、グレイブがピカチュウにつけたニックネーム)

 

投げれらた電気の塊は、しばらく留まっていたがその後複数の雷の枝に分かれ団員に命中した。『ギャアアアアアーーーーーー!!!!!』すさまじい絶叫が数秒続き団員たちは、気絶した。(体は、少し黒くなり煙を出している。)

 

この光景を見た愛月は、(まるで漫画だなこりゃ)と思っていた。

その後グレイブは、『ボルト』を右肩に乗せロケット団員を徹底的にボコボコにした。

(そのロケット団員は、愛月が呼んだジュンサーさんたちに連行されていった)

 

一応できる限りの後片づけを終わらせた二人は、なぜか「シルフカンパニー」の職員に連れられ「社長室」に来ていた。

「なぁ・・グレイブ・・・これでもしもの事が起きたらお前が責任とれよ。」

 

結果から言えば「お礼」だった。昔この町は、一時「ロケット団」に乗っ取られており

その時も通りがかったポケモントレーナーの少年「レッド」に救われたことを話してくれた。社長は、褒美として二個のモンスターボールを差し出した。

「そうじゃ君たちにこのポケモンたちをあげよう。」

 

愛月が二つあるボールのうち左をとると、社長は「ほぉ~そちらを選ぶとは、君は中々

見る目があるね。そのポケモンは、『サイドン』育てればとても優秀なポケモンになるじゃろう」その言葉を聞いた愛月は、社長に一言お礼を言うと「穴ぬけの紐」を使いどこかへと行ってしまった。

 

その後グレイブも社長から『タマタマ』(ポケモン名)をもらい愛月を探すと、見つかった愛月は、真っ先に「格闘道場」へ向かい瞬く間に全員倒していたようだ。

 

こうして、新たなポケモンを入手した二人は意気揚々とヤマブキシティを後にした。




今回は、再度「ロケット団に、ヤマブキシティを襲撃させました。」
その結果が全員一撃KOという結果ですが。

私は一向に構わん!!

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