ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、「セキチクシティ」に向かうサイクリングロードからお送りします。
理由は特になしです。
行き当たりばったりな思考で生きている作者ですので。
それでは、どうぞ。
どこまでも続く海の上に、一直線に伸びる道路。(実際は、坂道なのだがあえて直線にしてみた。)
「サイクリングロード」と呼ばれるこの道を二色の自転車が駆け抜けその後方を大量のいかついバイクが追いかけていた。
どうしてこのような状況になったのか事の始まりは、数分前に遡る。
・・・数分前 サイクリングロード入口・・・
「うっはーこれがサイクリングロードかぁ~広いなぁ~」グレイブは、ハナダで購入した自転車に乗り目の前に広がる景色を見てこのような感想を呟いた。
「そうだな。この道を進めば「セキチクシティ」につくからそれまで気もちいぃ風浴びようぜ。道中には、ポケモンの出てくる草むらもあるしよ。」
その横を愛月がゆっくりと自転車に乗りグレイブを追い抜きながらいう。
その挑発とも呼べる行為(もっとも挑発ではないがこの時のグレイブには、そう感じられた。)にグレイブは、燃え上がる。
愛月は、ゆっくりと景色を楽しみながら進んでいると何やら後方よりものすごい気配が近づいてくるのを感知し振り返ると。
『修羅のような顔をしたグレイブが一瞬で愛月を追い抜いた。』
数秒後、再起動した愛月にグレイブはこのような言葉を吐いた。
「はっはー!!ざまぁみやがれ!!悔しかったらバイクでも見つけてくるだな!」
その言葉に愛月となぜか近くにいた『暴走族』の頭(かしら)てきなトレーナーが切れて、今に至る。
その後、約40人近くの暴走族をタッグバトルで蹴散らした二人はフラフラになりながらも「セキチクシティ」にたどり着きポケモンセンターに泊まった。
翌日、昨日の疲れがすっかり消え去った二人は「サファリゾーン」に訪れた。
サファリゾーンとは?簡単に言えばポケモン大量捕獲の会場でもある。
(制限歩数600歩でサファリボール30個)
二人は、入場料として「500円」を支払いサファリゾーンに入った。
・・・少年二人ポケモン大量捕獲中しばらくお待ちください・・・
二人は、大量のサファリボール(捕獲済み)を抱えながらサファリゾーンを後にした。
(後に、サファリ関係者は「伝説の客」として二人をピックアップした。)
その後二人は、「波乗り」で『ふたご島』に乗り込んだ。
理由は、当然お分かりかと思いますけど数分後洞窟内部から少年二人の絶叫と甲高い鳥の叫びが聞こえた。(洞窟を貫通するほどの光線などは、出ていないが時折大きな地響きは聞こえた。)
更に数分後、二人は伝説のポケモン「フリーザー」を捕獲し出てきた。
二人の旅は続く。
(余談ですがセキチクジムは、三分で攻略されました。)
こんな感じで雑に終わりました。
これから先もこのような作者の小説を見ていただけると幸いです。
それからUA数が6000を突破し文才皆無な作者の作るものでも呼んでくれる人が多くいるんだなと実感しテンションが上がります。
それでは、次回をお楽しみに。