ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
最近気温の上下が激しくいい加減一定のラインを設けてほしい今日この頃。
今回は、「グレン島」での出来事。
ポケモン屋敷という名の廃墟・・・う~ん愛月君暴走の予感。
カントーの沖合に浮かぶ小さな小島。
「グレン島」そこには、昔有名だったポケモン博士が住んでいたとされる大きな屋敷が
廃墟となり多くのポケモンが住まう「ポケモン屋敷」になっている。
そこの目の前に、二人はいた。
「なんでこんな天然お化け屋敷に行かなくちゃならないんだよ。」など全身を恐怖により震わせている愛月に対して、グレイブはこういった。
「このグレンジム。防犯のためなのかジムの鍵をポケモン屋敷の地下においているんだよって、書いてあった。」と言いながら一枚の張り紙を愛月に見せた。
それを見た愛月は、四つん這いになって「あんまりだぁ~~~~」と嘆いた。
(本当に怖いんだな。こういうお化け屋敷みたいなところ)
・・・ポケモン屋敷・内部・・・
今の時間帯が昼ごろなのも相まって内部は、それなりに明るくなっていた。
それでも愛月の震えは、収まるどころか一層激しさを増した。
グレイブは、そんな愛月を無視して奥に向かおうとした瞬間震えていた愛月が恐るべき速さでグレイブの腰にしがみついた。
「待ってくれよ!!こんな場所に一人なんて恐怖のあまり死んでしまう。」
ガチ泣きの表情でそんなことを言う愛月に、グレイブは「お前は兎か!」と突っ込み引きはがした。
二人は、奥へと進んでいくと不思議な像を見つける。
よく見ると像には、ボタンがついておりグレイブがそのボタンを押すとシャッターの操作ボタンだという事が判明した。(これについては、完全に同時の考え方です。)
それらのギミックを駆使しつつ奥へと進んでいく。
すると、無造作に鍵が落ちており愛月はそれを手に取ると猛ダッシュで外に出て行った。(ちなみに道中のトレーナーは、全員愛月が瞬殺しました。)
・・・グレン島・ポケモン屋敷前・・・
グレイブが何とか屋敷から抜け出し入り口前に向かうと、愛月が無数のコラッタに囲まれ満足げな表情を浮かべていた。(それほど怖かったのだろう。)
それに、呆れたのかグレイブはさっさと鍵を愛月より受け取り(半ば強引に)グレンジムの中に入っていった。
~~少年・ストレス発散中~~ (おんどりゃーーー!!!吹きとべぇーー!!)
グレイブがジムに突入(八つ当たり)し約1分30秒後。
グレイブは、戻ってきたジム攻略の証「クリムゾンバッチ」を受け取って。
その後二人は、とある場所にて釣り大好きな男性から貰った「すごい釣竿」を使いどれだけレアなポケモンが釣れるかを競い合っていたが結果どちらともまったく釣れなかったのでふてくされポケモンセンターで一夜を明かした。
続く。
いかがでしょうか?
正直ポケモン屋敷のマップなどは、あんまり覚えていなかったものですからあのような飛ばし方をしました。
博士の日記は、ちゃんとグレイブ君がよんでしかもスマホでメモも取る徹底ぶり。
几帳面ですから。