ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、クチバシティから船で行ける1~7の島を巡ります。
なお始まりからいきなりグレイブくんが暴れる予感。

それでは、どうぞ。


島巡り?いいえ 寄り道です。

クチバシティにあるクチバジム現在そこでは。

「うがぁーーーなんなんだこのジムは全然すすめねぇーーーーー!!!」とある一人の少年が半ばやけくそ気味で挑戦していた。

 

理由は、単純このジムに仕掛けられたギミックだ。

ジムリーダーの「マチス」彼は、軍人からジムリーダーになった男それ故に用心深く

多数のゴミ箱にスイッチが二つ隠されておりそれを二つ連続で押さないとトラップ(電流)が解けない。

 

更に一度間違うと、スイッチの場所が変わるためグレイブはこれにドはまりした結果。

今の暴走状態であった。(愛月は、巻き込まれない為に外で待機中)

 

それから数分後・・・・

グレイブは、ジムから出てきたその手に「オレンジバッジ」をきらめかせ。

「お帰り。ずいぶんと暴れたな。」と愛月が言えばグレイブは、ふてくされながらも

「あのトラップがなけりゃ30秒で攻略できたのに。」なんて文句を言っていた。

 

それから二人は、以前訪れた町で偶然手に入れた「レインボーパス」を使い

1の島~7の島まで一気に廻ろうと考えていた。(ゲームでは、殿堂入りしなければこのパスはもらえないがこの小説では気にしてはいけない。)

 

船から降り「1の島」についた二人は、目的地である「ともしび山」に向かった。

(もうお分かりですよね。この後の展開。)

数分後、晴天の中突如ともしび山が噴火した。

その轟音の中なぜか少年の絶叫が聞こえたと、近くのトレーナーは証言している。

 

そして二人は、ともしび山から穴ぬけの紐で脱出そのまま次々と島を攻略していった。

(特に、大量の暴走族に襲撃された島なんて襲撃してきたやつを全員精神病院送りにしてやった。)うん恐ろしい。

 

それから二人は、クチバに戻り旅を再開する。

(ファイアー?当然捕獲しました。)

 

そして二人は、「ディグダの穴」と呼ばれるあ所に来ていた。

ここは、「ディグダ」と呼ばれるポケモンがほった穴でここを通ればクチバとニビを行き来できる。(しかし秘伝技の「居合切り」を持っていないと、通行できない)

 

そんな場所を通りニビに戻ってきた二人は、トキワに戻ってきた。

理由は、単純そう「ジム挑戦」その一言に尽きる。

 

トキワシティのジムリーダーは、レッドのライバルとして有名な「グリーン」

彼は、いろんなタイプを使い挑戦者を迎え撃つ。

しかしグレイブに至っては、「火力主義」なため。

 

ジムでの対戦時間は、ジムトレーナーも含めて約2分40秒。

彼が使用したポケモンいったいのみ。(でしたのは、当然「ファング」)

バトルが終わった後、グリーンは若干泣いていたと彼はボソリとつぶやいた。




どうでしたか?
今回一気に進めましたけど自分的にはこれがあっているのでどうかお許しください。

やはりトキワのジムとしては、「グリーン」が安定なので軽くあしらいました(笑)
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