ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
やっとこさコロ助の脅威が収まってきてのんびり里を出歩けるときが
待ち遠しいこの頃。

グレイブたちの世界がうらやましい(本音)
今回は、「セキエイ高原」~ポケモンリーグまで向かいます。

(愛月君は、グレイブの付添で許可が下りています)
それではどうぞ。


伝説の道のり セキエイ高原

トキワシティから横にそれて、進むとあるのが「セキエイ高原」

ここでは、各所に警備員が立っておりジムバッジ八個を持っていないと決して先に進めない場所。(ゲーム内だとこうなるがアニメでは、普通に侵入可能?いいえ野生のポケモンが平均50以上が基本なので生半可だと速攻でやられます。)

 

そのような場所を二人は歩いている。

グレイブは、笑みを深めながら愛月はとあるものを首からぶら下げており緊張でビビリながら進んでいた。(愛月が首から下げているものは「大会挑戦者の同行者」と書かれているネームタグみたいなもの。作成者「ポケモンリーグ運営」)

 

そして、二人はポケモンリーグへ挑むため訪れる最後の難関「チャンピオンロード」

の前にやって来た。

 

「ここがチャンピオンロード。」愛月は、冷や汗を感じながらつぶやく。

それにグレイブが笑いながら肩をたたきこういった。

「なーに言ってんだよ。こんなものにおじけついていたら先になんかまったくすすめやしねーぞ。」それを聞いた愛月は、表情を引き締め中へと入っていった。

 

チャンピオンロード制圧中・・・しばらくお待ちください。

(ドゴーン!! 何やってんだよグレイブせっかくのギミックを壊すな!!

ウルセー!どんなものだろうと、俺がすべてだーーーー!!!)

 

制圧完了(ほとんど破壊に近い)所要時間約30分

結果チャンピオンロードは、全壊に近いものとなり運営は膝から崩れ落ちた。

(中にいたトレーナーやポケモン?生きていればいいですね(遠い目をしながら))

 

そんな攻略?のような破壊行動をしながら二人は、ボロボロの格好でポケモンリーグにたどり着いた。(原因?もちろんグレイブの暴走)

 

二人は、リーグ内に置かれた「ポケモン回復装置」や「ショップ」で道具を買い揃え準備を整える。

 

そして大会(四天王への挑戦権を得るトーナメント)が開かれグレイブは、「A」に振り分けられ幕は、上がった。

 

そこからは、まさに無双と呼べる試合展開だった。

何せグレイブの主力は、ガラルで育てた強力なポケモンそれに火力が尋常ではない。

対戦相手のポケモンも十分に育ててきたと思われるがいかんせんレベルが違いすぎた。

(対戦相手のポケモンが約75あたりに対してこちらは、全員100)

 

更に、驚きなのがホウエンからの挑戦者が伝説のポケモン「レジアイス」を繰り出し

「冷凍ビーム」を放ちグレイブのポケモンが「氷」の状態異常になったと思いきや

一瞬で破壊しそこから「一撃」でレジアイスを倒した。

(グレイブのポケモンは、ドラパルトでラムの実を持っておりすぐさま回復し「シャドーダイブ」で倒した。)

 

こうしてグレイブは、グループAのトップになった。

(その後、愛月が「やりすぎ」といって説教するのはもはやご愛嬌)




かなりのハイスピードで一気に進めちゃった。
特に、チャンピオンロードでは「かいりき」などのギミック攻略などを
破壊に置き換え進めましたw。

感想等があればぜひお寄せください。
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