ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
どうも緊急事態宣言が解除されても油断はしないように。

今回でカントー編は、終わりジョウトに移ります。
タイトルにて誰がゲストに出てくるのかわかりますかね?

それでは、どうぞ。


伝説来訪 チャンピオン!! 新たな舞台

ポケモンリーグの予選会を難なく勝ち進んできたグレイブは、本戦のリーグ表を眺めていた。ここからは遊びではなく「本気の戦い」だと、気を引き締める。

 

『ポケモンリーグ本戦・トーナメント表』

第一「グレイブVSエリカ」

 

「エリカさん。タマムシのジムリーダーだよね?理不尽に無双するなよ。」

愛月は、こういってグレイブに釘を刺した。

 

(以前タマムシジムに挑戦した際に、グレイブはあまりにも「アレ」な戦いを繰り広げた結果「ガチ泣き」したため愛月が慰めたことがあるため。)

 

これを聴いたグレイブは、少しげんなりした顔になり「わかっているよ。今回は、真面目に演じるから。」といった。

彼の場合バトルでの演出もド派手なため愛月は、「ほんとかな?」と訝しげにつぶやく。

 

・・・・少年バトルを演出中・・・・

 

一言でいうならば「唖然」だった。エリカの出したポケモンが地面から巨大な植物の根を出して、グレイブのポケモンを攻撃するがそれを華麗に回避しながらも次々と植物の根を切り落とし絶妙なアートを生み出す。

(ポケモンは、エリカが「ラフレシア」でグレイブが「ギルガルド」を繰り出し技に至っては、両方オリジナルの技になっている。)

 

そして、結果グレイブが勝った。

観客から見れば熱い接戦なのだがグレイブは、「ギルガルド」のみで戦っていたため

愛月は静かに「あいつまったく懲りてねぇ」とため息交じりにつぶやいた。

 

それからグレイブは、順調に勝利をかさねついにチャンピオンまでたどり着く。

 

「ついに、やってまいりました!チャンピオン戦!!」スピーカーから発せられる実況の声に、観客のテンションもますます盛り上がる。(愛月は、耳をふさぐ)

 

「さあ、チャンレンジャーの紹介だ!!ガラルの王者「グレイブ」!!」

実況がそういうと、上空から「アーマーガア」に乗りながらもグレイブがやって来た。

 

そして、『カントーの伝説』がここに降り立った。

 

「そして、このカントーが誇る伝説今ここに降臨!!現チャンピオン「レッド」!!!!」会場に静けさが漂う。

 

そして、「コツッコツ」と靴音があたりに響わたり一人の少年が姿を現す。

 

「それでは、バトルはじめ!!!」こうして、最上の時間がはじまった。

 

こうして、カントーでの旅は終わりを迎えた。勝負の結果は「引き分け」に終わった。

グレイブのエース「ウオノラゴン」とレッドの相棒「ピカチュウ」のぶつかり合いで両者ともにダウンよって、ドローになった。

 

別れ際にレッドは、「また再び戦おう」と言って去って行った。

 

二人は、カントーの隣「ジョウト地方」へと向かうのだった。

 

 




今回でカントー編は、終了し「ジョウト編」に移ります。

次回からジョウト限定でオリキャラを出そうかと思います。
(SSでプレイしていた時のプレイヤー)こちらの場合は、初期のスタートです。

感想等があればお気軽にどうぞ。
それでは、また次回。
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