ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回からは、ジョウト地方へ移るため「トージョウの滝」へ向かいます。
そして、グレイブたちのポケモンも新しくしていきます。
とりあえずあとがきに変更した点を乗せときます。
初期手持ち 両方3匹。
トージョウの滝 新天地
グレイブがカントー地方で大ハッスルした結果。
「今までのパーティが使用禁止になってしまった。」と開口一番にうなだれている
グレイブさんがいた。
仕方なく今までの主力メンバーを「ポケモンボックス」に戻し入れ替えた結果。
こうなった。
1・「ギルガルド 100Lv」=「ドラパルト93Lv」(愛称ドラちゃん)
2・「インテレオン100Lv」=「ラプラス60Lv」(愛称ラプス)
3・「トゲキッス100Lv」=「リザードン55Lv」(愛称クリムゾン)
これを見た皆様は、こう思うだろう「これでも十分強い」と。
序盤は、三体のみで圧勝。
キキョウジム=飛行なのでラプスの「冷凍ビーム」で一撃KO。
ヒワダジム=虫なのでクリムゾンの「火炎放射」で火あぶり。
コガネジム=ノーマルなのでドラちゃんフィバー。
はっきり言ってしまうと、「これはひどい」まさにこの一言に尽きる。
愛月は、こう考える「こいつ自重を考えないどころかそもそも勝利しか考えてねぇ。」
グレイブは、意気揚々とトージョウの滝へ向かう。(愛月は、少し硬直していたがすぐさま復活し後を追いかけた。)
カントーとジョウトを分ける滝を「トージョウの滝」と呼びジョウト地方のトレーナーは、腕試しでカントーへ向かうが「波乗り」・「滝登り」がないと通れないため
ジム攻略が急がれる中二人のトレーナーがジョウト地方にわたってきた。
ワカバタウン。
ジョウト地方の端っこに位置する田舎町。
そこには、ポケモン博士の一人「ウツギ博士」が日夜ポケモンの「連れ歩き」を研究している研究所がある。(内容は、HG・SSで確認)
そんな研究所の中にグレイブと愛月がいた。
「そっか~君たちがガラル地方からやって来たグレイブ君と愛月君だね?」
と、ウツギ博士が声をかける。
二人は、それを聴いて少し驚きながらも「はい」と返事したのちに「なぜ?僕たちがガラルから来たと思ったんですか?」と疑問を口にする。
それを聴き博士は、とある文章を表示してディスプレイに映し出した。
そこには、顔写真付きで二人が乗っており「この二人ガラルの最強トレーナー」なんて一言メモが書いてあった。
グレイブは、「アハハッ」と苦笑いしながらほほをかき愛月は「うっそぉ~」と信じられないといった表情でディスプレイを見ていた。
更によく見ると、送り主は「ホップ」と書かれてあったので二人は、ガラルに戻ったら「超激辛カレー」をごちそうすることを決意した。(その時ホップは、妙な寒気を感じ身震いしたという。)
その後、二人はウツギ博士からそれぞれ「チコリータ」と「ワニノコ」をもらいジムに向けて歩き出した。
ジョウト編開幕。
グレイブ君の手持ちがやばいと思うがもともとだから気にするな。
さて、変更点は、
1・グレイブの初期手持ちを6匹から3匹に変更。
(愛月は、変更なし)
このぐらいですかね?
それからウツギ博士からもらった2匹の愛称は、
「リーフィ」(グレイブ)と「ブレイク」(愛月)となっております。
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