ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
どうもこんにちわ。
本当ならば今日の午前中に投稿する予定でした。
申し訳ありません。
今後、投稿の時間は不定期になりますがそれでも見てくださる人が一人でもいれば幸いです。
それでは、どうぞ。
「キキョウシティ」どこか田舎の町を思わせるここは、ジョウト地方最初のジムがある。
(余談だがここで最初に「チコリータ」を選ぶと、地獄を見る。)飛行タイプが集うそんなジムは、現在。
「ドラちゃん。やれ」無慈悲なトレーナーの指示で半壊状態に陥っていた。
もちろん犯人は、グレイブなのだがどうしてこんなことになったかをご覧ください。
・・・・約30分前のキキョウジム前・・・・
少し前に、キキョウシティを訪れた三人は初めに「マダツボミの塔」へ観光しに来た。
この塔は大昔に建てられた歴史ある古いものなのだが現在も中央の太い支柱一本で支えらている。(建築技術高いと感心)
そこから上に上ると修行中のお坊さんがたくさんいて勝負を仕掛けてきたが全てコサカのヒノアラシにより倒されたすると、レベルが上がったのかヒノアラシが「マグマラシ」に進化した。(それと「火の粉」が「火炎車」に変化した。)
それから塔の一番上にたどり着いたときに、赤髪の少年がいてグレイブに勝負を挑んだが
軽くあしらわれおっそろしい表情で塔を去って至った。(グレイブに至っては、完全になめ腐っている大人だったが)
しばらくした後、コサカのジム挑戦を見届け次に行こうとしたがジムリーダーの「ハヤト」の簡単な挑発にグレイブが乗っかり突発的な勝負が始まったが結果は、圧勝。
元々あいつが主力を交換したといってもサブで強いポケモンが多くいるだけで絶望的になるのだがもはや完全に「蹂躙」である。
(なお挑発の内容は、「ガラルの王者でも僕に恐れをなしそこで見ているしかないのか?」という至極簡易なものそれを聞いたグレイブは、「ドラパルト」一匹で暴走。
後にハヤトは、しばらく寝込んだという。)
それからは、いまだに怒りが収まらないグレイブを何とかなだめながらも三人は、キキョウシティを後にした。(グレイブの怒りは、近くのトレーナーや野生のポケモンに充てられた。)
彼らの旅路は、まだまだ続く。
なお、コサカはグレイブの八つ当たりに巻き込まれた「メリープ」・「イシツブテ」を捕獲し恐怖におびえていたポケモンをなだめて回ったという。
(当然、数日後にテレビで報道されグレイブは二人にさんざんいじられたがすぐに、グレイブ流のお仕置きがさく裂した)
とある島の内部にある不思議な大滝。
そこでな無理についている一匹のポケモンが目を開き何かを感じ取ったのかその方向を向いた。「何かが起ころうとしている。」しかしそのポケモンはすぐに目をつむった。
覚醒の時は、まだ遠い。
いかがでしょうか。
何となく「ソウルシルバー」でありそうな文章を入れさせていただきました。
感想などありましたらお気軽にどうぞ。
それでは、また次回。