ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、アルフの遺跡やヒワダタウンのお話。
余談ですが私は、アルフの遺跡でのパズル(完成図は、ポケモンのカブト)や
あのBGMなど不気味で怖かった。(プレイ当時、小学生)
では、どうぞ。
ジョウト地方にある遺跡「アルフの遺跡」と呼ばれる場所に、三人は訪れた。
一般の人にも無料で開放されており古代のパズルで遊べることから割かし子供連れに人気である。(完全にオリジナル設定)
「う~んこの絵何かに似てるな。」とパズルの前で唸っているグレイブの横から愛月が
「どれどれ。これ「カブト」じゃね?」つぶやく。
カブトとは、カントー地方で稀に見つかる「甲羅の化石」を復元した際に入手できる古代ポケモンの一種。(モデルは、カブトガニ)それを聴いたグレイブが何やらひらめき
素早くパズルを動かすと、カブトの絵が完成した。
そして喜ぶ二人に遺跡の解説を担当していたガイドの女性が驚き声をかけようと近づいた瞬間に二人が立っていた床が『バカン』と大きく開き落ちて行った。
(これらは、ゲームでも同じことが起こります。)
その頃・コサカは?
興奮のまなざしで遺跡の説明を聞いており二人が落下したことにきずいていなかった。
(マグマラシは、それを見ておりコサカの足にくるまって震えていた。)
アルフの遺跡・地下
遺跡のパズルを解き地下に落ちた二人は、無数の「アンノーン」に囲まれていた。
そんな中グレイブがゆらりとお化けのように立ち上がりそして、「覚悟はいいか?」と怨念の籠った声を発し数秒後。
遺跡の地下で獣が吠えた。
(実際は、グレイブがバンギラスを繰り出し破壊光線を放った。もちろん遺跡を破壊しない程度のものだったがアンノーンたちには、たまったものではない。)
それから二人は、地下から抜け出しコサカと合流し「ヒワダタウン」に向かう。
「ヒワダタウン」
この町には、「ヤドンの井戸」と呼ばれる井戸がありそこには多くのヤドンが住み着いている。さらに、「雨降らしの井戸」とも呼ばれており昔日照りに襲われたときに
ヤドンがあくびをした際に雨が降ったことでこのような名前が付けられた。
そんな井戸の前に三人はおり全員ヤドンと戯れていた。
戯れからしばらくたちついたのは、ヒワダジム。
ここでは、虫タイプのポケモンが多く出てくることもありコサカにとっては
楽勝の一言に尽きる。
更に、飛び入り参加のグレイブに至ってはジムリーダーのツクシを完璧に子供扱い。
そしてツクシの外見も相まって完全に近所のお兄さんに構ってもらえずに駄々をこねている子供の用に見え愛月は、思わず笑っていた。
その後、遊ばれていたが故に涙目の彼からバッジを受けとった三人は、コガネに向かった。(途中、自然公園で愛月やコサカが暴走したのはお約束。)
いかがでしたか?
ネットでツクシのイラストを見た瞬間に、ひらめいたものを書いてみました。
これを共感できる人は、私と同じ同志です。
感想は、お気軽にどうぞ。