ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、一番の難関(序盤での)コガネシティです。
これ共感できる人いたらうれしいです。
それでは、どうぞ。
なお、愛月視点でお送りいたします。
皆さんは、「転がる」と技を知っているだろうか?
技が外れるまで威力を上げながら攻撃し続ける割かし有名な技である。
そんなことを思いながらも絶賛苦戦中のコサカを見ながら考える。
相手はコガネジムのジムリーダー「アカネ」。
ノーマルタイプのジムリーダーで相棒は、「ミルタンク」栄養満点のミルク「モーモーミルク」を作れるため愛されているがバトルでは持ち前の耐久と「転がる」で戦う。
一部のトレーナーは、このコンボに敗北しトラウマを抱えているとか。(あくまで噂程度の話)実際コサカの表情はそれに近い。
でもコサカは勝利した。苦戦の末彼の思いにこたえたメリープがモココに進化しさらに、普段では絶対に覚えない技「穴を掘る」でミルタンクを撃破した。
(ここら辺は、アニメを意識して技に関してもそれと同じ)
その後、敗北の悔しさなのかアカネは泣きだししばし時間をおいてから来るようにと
ジムトレーナーの女性に言われて俺たちはジムを後にした。
(時間的には、10分後)
その時間つぶしに、俺たちはコガネにある「ラジオ塔」を訪れたのはいいのだが
入った瞬間多くのロケット団員に囲まれた俺は反射的に「ティガ」(ウインディ)を繰り出し「バークアウト」で薙ぎ払った。
(ガラル産のポケモンなので覚えていました。)
それからラジオ塔の職員に感謝され出てくると、コサカのポケギアに連絡が入りアカネが泣き止みバッジを受け取れるとの事で再びジムに戻り無事入手できた。
それからは、ジョウトとカントーをつなぐ「リニア」を見物したりデパートでイベントが開かれているのを知ったグレイブが突貫したりバタバタしていたが以前カントーでも同じことが何度もあったためもう慣れた。(遠い目をしながら)
コサカは、グレイブに便乗してすんごいテンションで追いかけて行った。
本当にあいつはグレイブの大ファンなんだと改めて実感。
その後、俺たちはコガネのポケモセンで一夜を過ごし翌日の早朝自然公園に来ていた。
この日が「むしとりたいかい」の開催日であるが故に約二名ほどテンションが上がっていた。(若干怖くも感じる。)
結果から言うと、あの二人が一位と二位をとった。
捕獲したポケモンは、グレイブが「カイロス Lv28」でコサカは「ストライク Lv31」を体力満タンで捕まえやがった。(どうして捕まえられたと訳を聴けば二人とも会話したといった。お前ら何者だよと本気で疑った。)
そのあと、俺たちは次のジムがある「エンジュシティ」へと向かった。
道中おかしな二人と一匹のポケモンが襲ってきたがグレイブが繰り出した「ムゲンダイナ」の一撃がさく裂し襲ってきた連中は、星になった。
いかがでしょうか?
一番最後の連中とは、皆さんお分かりの連中です。
そして、アカネのミルタンク実際私もプレイ中一番の強敵でもっとレベル上げてから挑めばよかったとクリア後に後悔しました。
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