ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、愛月君が主な被害者として苦労しています。
まぁ何かしらいつも苦労しているのが彼なので(主な原因は、グレイブ)

それでは、どうぞ。


お使いで右往左往の一日です。

アサギシティには、人が作った光では無くポケモンが光を出して船乗りの安全を守っている。しかし現在そのポケモンがいる灯台「アサギの灯台」は、光を発しておらず

船乗りたちは、心配している。

 

そんな灯台の最上階に三人は、いた。

「なるほどそれでタンバシティに行く必要があると。」グレイブがそういうと、

弱っているデンリュウ(アカリ)を介抱している少女「ミカン」がうなずく。

彼女は、この町のジムリーダーで鋼タイプの使い手で心優しい女の子。

 

そんな彼女は、弱っているデンリュウ(アカリ)をおいて薬をもらうわけにはいかずそんな時に偶然通りかかった三人にこうやってお願いしているのだが「それならちょうどいいやつが一人いるよなコサカ?」とグレイブが悪い顔で促せばコサカもうなずき二人そろって、愛月の方向を見るがそこにはすでにおらず一枚の書置きが残っていた。

 

『どうせこんな感じだろうと思っていたからタンバに行ってくる。ジムなどは二人で行けよ。愛月より』二人は、書置きを見た後に二人そろってこういった。

『やはり愛月は、ちょろいな』と。

 

一方・言いように使われていることに気づかない愛月は。

「タンバくすりや」そこは、フレンドリショップがないためタンバシティで唯一のサポート用品を扱っている店なのだが品数が少ないのが欠点(実際回復などはポケセンでオッケーなので基本このイベント時でしか訪れない)しかしこの店でしか入手できないのが「秘伝の薬」使用すればどんなポケモンでもあっという間に元気になるまさにチートじみたもの。(しかしゲーム上「大事なもの」に分類されるため使用できない。)

 

そこで「薬」を手に入れた愛月は、早速戻ろうと店を出た瞬間にタンバジムのジムリーダー「シジマ」が現れ有無を言わさず連行された。(内容としては、強そうなトレーナーだからという単純なもの)

 

数分後。ジムの仕掛けにてこずったがタイプの相性で有利な「シルバー」のおかげで難なく攻略できた愛月は、急いでアサギシティにもどった。(更に「きあいパンチ」を連発してきたおかげでもある)

 

その後、無事に戻った愛月は薬をデンリュウ(アカリ)飲ませるとすぐに元気を取り戻しミカンは一安心をして感謝を述べた。そして、愛月を残し二人は、タンバシティへと向かいグレイブは、「ショックバッジ」と何故か「エンテイ」をゲットしてコサカも同じくバッジと「ツボツボ」をゲットして戻ってきた。

 

そして、二人は勢いそのままに「アサギジム」へと向かっていった(そのあとジムの中から何故か悲しみに満ちたポケモンの叫びが聞こえたけど愛月は、知らんぷりをした。)

約4分後に戻ってきた二人は、無事「スチールバッジ」を手にもどっきた。




いかがでしょうか?
さて、なぜタンバシティから戻ってきたグレイブが「エンテイ」を連れていたか
それは、タンバシティから戻る際に偶然エンカウントしグレイブが怒りの圧力で
エンテイを脅し動けなくなったところで捕獲したとコサカが言っており。

ジムでの叫びは、鋼タイプ中心だったのでこき使ったとグレイブの証言でしたとさ。

感想などは、お気軽にどうぞ。
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