ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
ちなみに彼が本気で怒ると、建物や周辺の地形も砕けます。
それでは、どうぞ。
チョウジタウンの中心にたてられたとあるお土産屋(ちなみに、名前などはない)
普段ならば旅行に来た観光客で賑わうはずなのだが今は。
「ファング。つぶせ」とある常識はずれのトレーナーによって、悲惨な光景になっていた。(外見は、きれいなままなのだが中身はほぼ更地で店員は先ほどのバトルで発生した衝撃により伸びている。)
あらかた店を(内部のみ)半壊させたグレイブは、地下に続く階段を見つけ乗り込む。
それを少し後方から見ていた愛月とコサカもあわててついて行った。
「ロケット団アジト」そこでは、とてつもない光景が広がっていた。
通路は、ほぼ原形をとどめておらずあちらこちらでロケット団の下っ端が山のように積み上げられており地獄を思わせる。(やったのは、ほとんどグレイブ一人のみ)
そして、「動力室」での幹部との対決は『あろうことか勝負の前に、バクフーンとブレイク(オーダイル)の合体技にて倒された』入る前にグレイブが二人に指示していたらしく内容としては極めて単純。
1・「グレイブが動力室の扉を開ける。」
2・「それと同時に「火炎放射」と「ハイドロポンプ」を同時発射。」
結論、幹部とそばにいた下っ端は気絶しなにやらやばそうな機械はすべておじゃんになり(原因衝突と水による漏電)とらわれていた「マルマイン」を開放し三人も地上に出た。
「なぁ、これゲームでいうところのヌルゲーなんじゃねーの?」とジト目になった愛月が尋ねるとグレイブはこういった。
「本当は、『ダイマックス砲』(ムゲンダイナの専用技)で破壊したかったけどめんどいからやめた。」なんて笑顔で言っていたから(こいつ本当にやろうとしていたのか?)
と本気で身の危険を感じた愛月であった。
(ちなみにコサカは、「やっぱり師匠はかっこいいな!バクフーン!!」と目を輝かせながら相棒に話しかけていた。)
その後、グレイブとコサカは「チョウジジム」に挑戦しに行きおよそ12分で戻ってきた。珍しく時間がかかったなと尋ねればグレイブは、「俺は瞬殺だったけどコサカが苦戦しててさ」と頭をかきながら二人ともバッジを持って答えた。
そして三人は、「フスベシティ」に向かう途中「ライコウ」とであった。
その瞬間グレイブが目にも止まらぬ速さでライコウを物理的な意味の捕獲でゲットして周辺にいたトレーナー達をビビらせた。(勿論ライコウも電撃を出して抵抗したけど最終的には、グレイブに勝利の旗が上がった。)
次回へ続く。
いかがでしょうか?
ルギアに関しては、ポケモンリーグ挑戦の前に捕まえます。
感想などは、お気軽にどうぞ。