ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、フスベシティからお送りいたします。
ゲームでは、色々と面倒臭い場所ですが(個人的な感想)彼らにかかればそんなもの
関係ない。
それでは、どうぞ。
「氷の抜け道」を抜けた三人は、最後のジムがあるフスベシティにやって来た。
しかしこの町に来てからグレイブの表情が怪しい。
「なぁグレイブ何考えてんだよ?」と愛月が聞けばグレイブは、こう返答した。
「いやぁ~イブキ(ジムリーダーの名前)に対して色々説教したいことがあるからな。」この答えにコサカは驚き愛月は、カントーに向かう前誰かに電話していたことを思い出しまだ名前しか知らない人物に対して、合掌するしかなかった。
フスベジム・内部。
最初コサカが挑戦すると思いきやいきなりグレイブが挑戦するもんで愛月は、驚いた。
結果ジムトレーナーを全員倒すのに1分もいらないほどの瞬殺劇を広げた。
(これを見ていた二人は、声をそろえて「絶対にジムリーダー泣くだろうな」とつぶやく)
ジムリーダーイブキと対峙したグレイブは、彼女に対しこういった「相変わらずだな
『イ~ブキ?』」そういった瞬間イブキの表情は真っ青になる。
実は、彼以前愛月と出会う前に一回以来としてフスベに来ておりその際特別講師となって「ドラゴンタイプのすべて」を講義していたがイブキが「年端もいかない子供に教えられる気はない」と激怒しそのままバトルに移行結果完全なる敗北をして以来グレイブに苦手意識を抱いている。
その後、グレイブは圧勝した。
勝利したがイブキは敗北したことを認めないといっていたがグレイブのプレッシャー
に負け「ライジングバッジ」を手渡した。(手渡す際に、「次は、絶対に負けない」と涙声で言っていたがたぶんグレイブが負けることはないと思う愛月であった。)
コサカもジム戦に勝利したがバッジを受け取れず「りゅうのあな」に行き試練をクリアしなければならなくなったが当然のようにクリアしイブキに報告すれば「えっ・・うそ」と信じられないような表情をしてしぶしぶバッジを渡した。
そのあと、グレイブは再び「りゅうのあな」に向かい「ミニリュウ」をもらってきた。
彼曰く特殊な技「神速」を覚えているといわれ二人は、驚いた。
それから・・・一時間後。
三人は、「うずまきじま」にたどり着きその内部に入っていった。
(もう皆さんならお察しですが伝説のポケモン関連です。)
しばらく経ったころ・・・激しい渦潮が発生したかと思いきやすさまじい威力の光線が飛び出したりと、カニバルもいいところと言わんばかりになっていたが急激に収まりあたりが静けさを取り戻したところ服装がボロボロになった三人がうずまきじまの内部からでてきたグレイブの手には、「ハイパーボール」が握られており三人の顔は、まぶしい笑顔になっていた。
いかがでしょうか?
前回・・・チャンピオンロードの前に「ルギア」を捕獲するといったな。
あれは・・・・嘘だ。(うわぁ~~~~)
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