ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、ジョウト地方でのチャンピオンロードのお話。
その後、コサカとは別れてカントー編でいったんスルーしていた
「ハナダの洞窟」に向かいます。
目的は、わかりますよね?
ジョウト地方でのジムバッジをすべて集め終えたグレイブとコサカは、
チャンピオンロードをあっさりとクリアした。
出口付近で「メルト」に絡まれたりもしたが難なく突破した。
その時は、コサカが相手をし蹴散らした。(その時の基本レベルは、85)
そして、セキエイ高原に出たときグレイブと愛月はコサカが勝利しカントーにやってくることを期待していったん別れた。二人の目的とは?
カントー地方・「ハナダの洞窟」
ここは、昔はさほど危険ではないのだがある時から「強いポケモンが住み着いた」と
噂が流れるようになりそのポケモンを捕まえようと多くのトレーナーが挑んだが全員返り討ちひどい時には重症者が出る始末。
そして、現在は「殿堂入り」を果たした優秀なトレーナーしか入ることができないようにポケモンリーグから通達され一人の監視が派遣された。
そんな洞窟内部に、グレイブと愛月が訪れた。
彼らはこの洞窟の最奥にいるのがどのようなポケモンなのかを熟知していた。
「ミュウツー」とあるポケモン研究者が作り上げた最強のポケモン。
カントーよりもはるか南で手に入れた「ミュウ」の化石から遺伝子を取り出し
あらゆるポケモンのデータを組み込み完成したのがミュウツー。
しかしこの研究は、皮肉にも「ミュウツー」によって闇に葬られた。
その後「ミュウツー」は姿を消した。
なぜこの二人がそれを知っているのか。それは、グレン島に残されている廃墟「ポケモン屋敷」に残された日記帳から得たものだった。
そして二人は、万全の準備を整え洞窟の奥へと向かう。
その約二時間後洞窟の外からでも聞こえる破壊音とポケモンの咆哮が響き渡り
山を貫く雷が発生したのちあたりは静かになった。
結論から言えば捕獲に成功した。
愛月がミュウツーの体力(HP)を削りグレイブがボールを投げを繰り返しようやく
「モンスターボール」に収まった。(消費したボールの数は、200以上。)
二人は上機嫌で洞窟を出てポケニュース(簡単に言うならポケモン世界でのニュース番組)でコサカがチャンピオンになったことを知った。
そのあと、クチバでコサカと再び合流しカントーを巡りカントーのジムバッジをすべて集めたときに、グレイブは「悪い 急用ができた。」と言い残して「空を飛ぶ」でどこかに行ってしまった。
そのため残された二人は、トキワシティのポケモンセンターで一夜を過ごした次の日。
コサカにポケモンリーグから手紙が届く。
手紙の内容は、
「新チャンピオンコサカどの、ぜひ貴殿と戦ってほしいものが一人いる。
至急ポケモンリーグへ。」という簡単なものでコサカは「いったい誰なんだろ」と気になっているが愛月は、手紙の文面から察するに「あいつ、めんどくさい手段とりやがって」と文句を垂れていた。
そんなことで二人は、ポケモンリーグに向かった。
いかがでしょうか?
ジョウト編は、残り数話で完結し「ホウエン」に進みます。
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