ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、強化四天王の先チャンピオン戦です。

グレイブは、一応チャンピオンとして君臨しているのでご安心を。
それではどうぞ。


頂点の威圧 グレイブVSコサカ

ポケモンリーグの最奥に位置するチャンピオンの間。

そこにいたのは、10代の少年二人。

 

「まぁなんだいわゆるサプライズだな。こりゃ」赤髪の少年「グレイブ」は笑いながら言った。

それを聴き黒髪に黄色と黒の帽子をかぶった少年「コサカ」は、「確かに僕があなたを初めて見たときに、薄々こうなるとは感じていました。」

 

そして、激闘が始まった。

グレイブが最初に繰り出したポケモンは、「ギルガルド」このポケモンは特性「バトルスイッチ」で自身の防御を攻撃に変換できる優秀なポケモン。

 

対するコサカは、自分の相棒でもある「バクフーン」を繰り出す以前ギルガルドのタイプを聞かされた故に弱点の「炎」を持つポケモンを選択した。

 

グレイブとコサカはステージや天候など利用し戦った。ポケモンたちもそんな主人にこたえようと全力をだして答えた。

 

そんなバトルも両者ともに、ラスト一匹ずつ。

二人が繰り出したポケモンは、「リザードン」(クリムゾン)と「オーダイル」(リーフィ)グレイブは驚いたが観客席にいた愛月をみてこう呟いた「お前、愛月と交換したな?」それにコサカは「えぇご名答です。」と答えた。

 

そして、2匹のポケモンと二人のトレーナーは死力を尽くした。

2匹とも体力は限界に近く技も残り一発撃てるかどうかの状況でもそんな2匹は、やる気に満ちてトレーナーの命令を待っていた。

それを感じ取った二人は、技を指示した。

 

「クリムゾン!!」「リーフィ!!」シーンと静まり返る会場に二人の声だけが響き渡る。

『火炎放射フルパワーだ!!』グレイブの声を聴いたクリムゾンが最後の力を振り絞って、紅蓮の炎を吐き出す。

 

『全力のハイドロポンプ発射!!!』コサカの声を聴きリーフィは、勢いよく太い水の光線を放った。

 

両者の特性が発動している状況で放たれた技は、威力を高めながらもぶつかり合い

激しい爆発があたりを包み込んだ。

 

煙が消え周囲が見渡せる頃、フィールドに立っていたのはリーフィ(オーダイル)だった

クリムゾン(リザードン)は目を回し倒れていた。

 

こうして大白熱の決勝は、コサカの勝利で終わった。

それから数日後、三人は「ウツギ博士の研究所」に呼び出されていた。

 

そこには「オーキド博士」がおりコサカに、「ゼニガメ」を託した。

(コサカは「キャノン」と名付けた。)

そのあと、ウツギ博士に「ポケモンじいさん」から連絡が入りホウエンの伝説に関するアイテムを手に入れたといってきたので三人は、確認しに向かった。




いかがでしょうか?
本当は、もっと詳しく書きたかったのですがいかんせん戦闘面での描写が
思いつきませんでした。

感想などはお気軽にどうぞ。
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