ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
評価の部分に色が付き布団の中で一人カーニバルをかまして、少々寝不足な作者です。

今回は、強化されたポケモンリーグをクリアしたのちに行ける場所にてホウエンの
伝説に挑みます。(約、二回ほど)

そして彼ら自身もホウエンに向かう。


ジョウトで眠る 超古代の伝説

かつて、ホウエン地方からやって来た人々が47番道路の付近に築いた巨大な塔があった。しかし長い年月で塔は崩れ去り今では、見方によれば単なる洞窟のような場所。

 

名は、「うずもれの塔」。そこにとある三人ぐみが訪れていた。

「ここに、ホウエンのポケモンが眠っているのか?」と愛月がグレイブに尋ねれば

「あぁオーキド博士に聞いたからなそれに、あの山男(本当は哲学者)に聞いた証言も関すればここにいる。」

 

時は、約2時間前に遡る。

 

ポケモン爺さんの家。

『ホウエンの伝説に関する玉?』三人はそろっていう。

 

ウツギ博士からの頼みごとで訪れていた三人に、ポケモン爺さんは「不思議な紅色の宝玉」を持ちながらうなずく。なんでもかつてのジョウト地方に訪れていたホウエンの人間が作り上げ今は、崩れた遺跡になった塔通称「うずもれの塔」にこの宝玉を持ち込めば何かわかるかも知れないと爺さんは熱弁していた。(愛月とコサカは目を輝かせていたがグレイブは、少しうんざりしていた)

 

そして、現在三人は塔(遺跡)の内部に入るとすさまじい熱気に包まれていた。

「なんで洞窟なのにこんな日照りが起きてんだよ!!」と愛月が怒りの混じった声で周囲を見渡すと、そこには「たいりくポケモン」のグラードンが待ち構えていた。

 

数秒の間が空いた瞬間グラードンに勢いの強い水がかかった。

愛月は、水の発射された方向を見るとそこにはいかにも怒っているグレイブとウーパがいた。(彼の周りには、どす黒いオーラが漂っている。)

 

「お前を捕獲させてもらう。ホウエンの神話よ」こうして、壮絶な捕獲劇が開始した。

その後、「うずもれの塔」周辺では地鳴りが鳴り響き時折絶叫と水色の光線が飛び回った。(およそ10分間)

 

それらが収まり2分後・・・三人は戻ってきた。

コサカの手には、「ダークボール」が握られており三人とも満足そうな表情を浮かべていた。

 

その後、今度はグレイブのみが再び「うずもれの塔」を訪れていた腰のベルトには「ダイブボール」とグラードンを捕まえた「ダークボール」をつけており左手には鮮やかな「萌木色の玉」を握って(ダイブボールの中身はカイオーガでこのカイオーガはホウエンに住んでいる知人(なお別次元)から拝借いたしました。)

 

そして、塔の内部に入ると「てんくうポケモン」の「レックウザ」がおりグレイブをにらみつけていたがしばらくするとなぜかレックウザがおびえはじめるそして。

 

勝敗は、グレイブの勝利であった。(彼がレックウザに何をやったのかは、聞いてはいけない。)彼の手にはしっかりとレックウザを捕獲した「ハイパーボール」を握っていた。




いかがでしょうか?
やはり伝説すらおびえさせるグレイブ君は、何者でしょうか?
感想などは、お気軽にどうぞ。

次回からは、「ホウエン」に移行します。
グラードンやレックウザは、連れて行きません。
(連れて行ったら世界が終る)
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