ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、「名もなき平原」にて巻き起こる
ドタバタな物語。
サブタイでもう彼がしでかす気満々。
「名もなき平原」ホウエン地方にある穏やかで静かな平原は、現在。
「行って来いファング『ぶんまわし』だぁ!!」とただ今暴走気味な少年と、
ある意味戦闘狂な「聖剣士」の称号を持つポケモン「テラキオン」が繰り広げる戦いで
見るも無残な光景になっていた。(愛月と残りの剣士二匹は、単純にドン引きしている)
事の発端は、簡単なもので。
1・トレーナー二人が「名もなき平原」に到着。
2・不思議なリングから「三剣士」(コバルオン・ビリジオン・テラキオン)を呼び出す
3・グレイブがポケモンを繰り出した途端に、「テラキオン」が強者のオーラを感じ取り速攻で勝負を仕掛ける。(愛月は、嫌な予感を感じて後方に下がる。)
4・今ココ。
なんていう状況でした。それと同時にテラキオンは、捕獲された。(タイマーボールで)
そんなことで暴走していたグレイブを落ち着かせコバルオンから「精神の修行」を言い渡される。
当然グレイブは、却下したがその瞬間彼の足元に「聖なる剣」で切れ込みを作った途端に冷や汗を滝のように流しながら高速で首を縦に振った。
(テラキオン?いまだに、ボールの中でおびえております。)
彼らに言い渡された「精神の修行」とは?
単純に「座禅」しろとは、言わなかった。
「落ちたら人生終了な足場に、正座して一日持たせる」という事だった。
(イメージは、足場の周りには「まきびし」「毒びし」「ステルスロック」などで埋め尽くされたもので高さは、地上から三メートルです。)
二人はぶつぶつ文句を言いながらもおとなしく正座をして、無事一日を乗り切った。
その後、グレイブは怒りに燃えながらも二匹をフルボッコにし捕まえたのはいいんだが
一日正座した影響でしばらく立つことはできなかった。(本人談)
それから「名もなき平原」は、消えずに残り続け今ではちょっとしたアトラクションと
なり有名になっていた。(激戦時にできた凸凹が良い感じのアスレチックになっており
子供から大人さらには、ポケモンにも人気だという。)
そんなことを二人が知るのは、もうしばらく後のお話。
そこから二人は、「シーキンセツ」に向かい二手に分かれて探索を行った。
地上エリアを愛月・海エリアをグレイブにして探索した結果。
「シーキンセツは、粉々に砕け散った。」
理由は、「ルギア」と戦闘中にグレイブのポケモン「ハイランダー」が勢い余った電撃を放ってしまいそれが海水を伝い様々な電子機器に流れ結果として爆発した。
(グレイブは、潜水兼絶縁体入りのダイバースーツ着用済みなので心配なさらず。)
勿論、「ルギア」と「ホウオウ」は捕獲し愛月も無事でしたとさ。
いかがでしょうか?
実際こんなこともゲームで起きてほしかったなんて、口が裂けても言えない。
感想等は、お気軽にどうぞ。
そろそろUA数が一万に到達しそう。