ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、シーキンセツでのとあるお話。
そしてアクセス数が一万を突破いたしました!!!!
(作者歓喜のあまりダイビング土下座を行い地面に埋まる)
出現ポケモンは、もうサブタイでわかるかな?
それでは、どうぞ。
シーキンセツが大爆発により消滅する20分前。
愛月は、「ホウオウ」を捕まえる前にとある船室を探索しておりそこである船員が書いたとされるボロボロの「始末書」を見つけ読んでいた。
そこには、「ソライシ・ライゾウ」さんがシンオウにある「クロガネ炭鉱」から
送られてきた『かなめ石』を紛失した。と書かれておりそれを読んだ愛月は、背後に鋭い視線を感じた。(読者の皆さんならお分かりですかね?)
始末書を閉じもとに戻した愛月は、後ろを向くすると紛失したはずの『かなめ石』が
そこにはあった。(この瞬間に愛月は、叫ぼうとしたが口を閉じて事なきを得た)
そしてかなめ石ではなく「ミカルゲ」との戦いが始まり熱い展開が始まると思うだろうが決着は即刻月愛月の勝利に終わった。
方法は、簡単で「クイックボール」投げたらあっさりつかまった。
ミカルゲを捕まえたクイックボールを手に取った愛月は、相当な怨念が渦巻いていたんだろうなとしみじみ思う。
ミカルゲは、500年前のとある時代に108の魂が合わさり生まれ怨念の集合体それで悪さばかりをして困らせていたが故に「不思議な術」でかなめ石のひび割れに封じられ二度と悪さができないようになったポケモン。
そんなやつ(厳密には、物)がクロガネ炭鉱に埋まっていた事にもおどろいたが「紛失した」と始末書には、書かれていたのに何故今になって現れたのか?少し考え怖くなった愛月は
急いで部屋を出て「ホウオウ」捕獲に戻った。
そんなことをグレイブに話すと、「ベットの下にでもあったんじゃねーか?」なんて発言をかました。「そんなことはありえねぇよ」と愛月は反論したが頭の中では本当なのかもしれないと思ってしまいその日は、「ティガ」の毛並み布団で眠った。
その後も愛月は、悪夢によって眠れぬ日々が続き彼は「ゆみなりの島」に向かいクレセリアを捕獲それ以降は、「悪夢」に悩まされず幸せ夢を見れてハッピーだと愛月は
語る。
一方・それを聴いたグレイブは、いたずらを思い付き「ムシャーナ」を使用した
夢のなかまで追いかけっこを実施した際には後日現実で手痛い目にあわされたと
本人が語っていた。
そんな日のさなかグレイブと愛月は、「レジ系統」を捕まえていないと気づき
大慌てで封印を解除しに行くのであった。
(気づいた理由は、「ホウエン版のポケモン図鑑」で調べていた際にグレイブが急に大声を上げ愛月に見せたのがきっかけ)
二手に分かれいざ捕獲といったタイミングで続きは次回。
(以上、作者でした。)
いかがでしょうか?
今回は、愛月君の悪夢解消法とグレイブのいたずらに
「レジ系統」の存在までばらしての終了というある意味アニメ風な終わり方でした。
感想等は、お気軽にどうぞ。