ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、グレイブ君の苦手な場所に潜むポケモンの捕獲。
頼むからここは、『粉砕・玉砕・大喝采』しないでくれと願うばかり。
しっかし本人に言えば確実に、「だが断る」というだろうな。
それでは、どうぞ。
120番道路の池にある「日照りの岩戸」に二人は、訪れていた。
内部に入ると異様な熱気で蒸し暑くなっており見るからにグレイブの機嫌が悪化していくのが目に見えた愛月は、「オーダイル」を繰り出し適度な温度に調節した。
(使用した技「水鉄砲」をあたり一面)
そうしながら地下に進むとそこには、「フエンタウン」のジムリーダー「アスナ」がおり彼女から「珍しい炎ポケモン」の情報を聴けたそこで彼女にも同行を求めたが
なんと、彼女はグレイブ同様このような蒸し暑さに弱いため断られてしまった。
その後も、洞窟内を探索していくうちに「リザードナイトY」を入手した愛月は
これをグレイブに渡した。(のちにこれがガラルにて事件になるがそれは、後のお話)
何とかグレイブの機嫌を保ちつつ最深部までやって来た二人は、いきなり火炎放射の洗礼を食らった。(同時に愛月は、恐怖を感じた)
そうして、愛月があたりを見渡すと天井に「かこうポケモン」のヒードランが張り付いておりこちらを威嚇していたがその威嚇もすぐに、聞こえなくなっていた。
理由は、一つだけそうグレイブが切れて、恐ろしい威圧をだしていたからだ。
その10秒後すさまじい轟音が周囲に鳴り響いた。(哀れなヒードラン)
その後、二人は「日照りの岩戸」から出てきた。
愛月はどこぞの爆発オチを食らったような髪型になっていて口の端から煙を吹いており
反対にグレイブは、どこかすっきりした表情をしていた。
そんな表情のグレイブを見た愛月は、キレて突発的なポケモンバトルが始まり
「日照りの岩戸」の入口は、崩れてだれも入れなくなった。
二人は、その光景を見た瞬間即座に逃げ出した。(小声で「ごめんなさい」と謝罪してから)
それから二人は、タイミングを見ては少しずつ崩れた入口をなおし
入口崩壊から二日でもとに治ったので一安心した。(作者も)
その日の翌日二人は、別々の場所へ向かって行った。
「大陸移動の伝説」で登場した四匹を捕まえるために。
グレイブは、「砂漠遺跡」と「古代塚」に向かい「レジロック」と「レジスチル」を
捕まえたのちに愛月と合流。
愛月は、「小島の横穴」にて「レジアイス」を捕まえたらグレイブと合流するために待機し合流したら一日待つ間に必要なアイテムや準備を行い翌日の昼に、「レジアイス」を捕まえた場所にて「レジギガス」を捕まえる計画を練った。
その間二人は、「キンセツシティ」の骨董品店で様々なアイテムを買い占めた。
(お分かりでしょう。そのアイテムたちは、いろんな効果を持っている。)
いかがでしょうか?
プレイしていた当時すごく気になっていたことがあります。
あの骨董品屋はどこからそれらを仕入れているのか。
感想などは、お気軽に。