ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
このたび「エクソダス様」とのコラボが決まりましたのでお知らせいたします。
じぶんからお誘いしたのに、いまさらながらビビリまくりのメンタルがザコイ作者です
それでは、シンオウの「巨人」が恐怖に陥るさまをご覧ください。
前回、三体の「レジ系統」を捕まえたのちに「奴」を呼び出す縦鼻を完了させた二人は
「レジアイス」を捕獲した場所「小島の横穴」に再び訪れた。
この分厚い氷の下に、「きょだいポケモン」のレジギガスが眠っている。
元々「レジアイス」がいた場所に、やってくると二人の腰ベルトにセットしている
「三つのボール」が激しく揺れだすと同時に、大きな地響きが聞こえてきた。
二人は、危険を感じ取り氷の地面から離れると地面の中から巨大な腕が出てきた瞬間にグレイブが「出てくるのが遅い」とつぶやき巨大な腕に近づくとおもむろにおもいっきし引っ張るすると。
大きな砂埃や音と一緒に、「レジギガス」の全身像が出てきた。
(ちなみに言っておきます彼「グレイブ」は人間です。まぎれなく)
その光景を見ていた愛月と、先ほどまで激しく揺れていた三つのボールも全員茫然。
そして持ち上げられている「レジギガス」も長き眠りから覚めゆっくりと起き上がるかと思ったところで急激に引き上げられるとは、夢にも思わなかっただろう。
(レジギガスの体重は、420kgで大型の重機で持ち上げるのが精いっぱい)
そこからは、異常な光景だった。
1・グレイブがレジギガスを地面におろすと、土下座してきた。(レジギガスが)
2・二人が驚いていると、前回捕獲した三匹が出てきてこちらも土下座。
3・困り果てていると、グレイブは面倒臭そうに「ヘビーボール」で捕まえた。
それから愛月は、ミュウツー(カントー産)を挟んで事情を聴くと。
なんでもシンオウ地方の「キッサキ神殿」(元々彼が眠っていた場所)にいたころ
いきなり眠りを邪魔され目の前で挑発していたグレイブを追い払おうとした瞬間にグレイブのエースポケモン「ウオノラゴン」が出てきて滅多打ちにあい一度降伏していることが判明した。
その時、グレイブは捕まえずに放置していたのでホウエンに移動しこの場所で再び眠っていたら封印解かれて、「なんだよまったく」と思い見てみたらグレイブがいたので
今度こそ仲間になるチャンスと考えていたと。
それらを聴いた愛月とミュウツーは本気で彼が人間ではなくポケモンではないかと疑いその日の夜グレイブの髪の毛を一本抜き取り研究所に送ってみるも調査結果は「人間」
でした。(その結果が怖くなりしばらく悪夢が続いた。)
それから数日後、二人はとある危機に巻き込まれそこで「デオキシス」と「レックウザ」の二匹を捕まえると同時に「ホウエンの危機」も救った。
次回は、もしも「ミュウツーの中身がアイツならば」をよろしく。
いかがでしょうか?
次のお話は、あらすじでも言った通り「エクソダス様」とのコラボ回です。
ヒントは、「憑依」と言っておきましょう。
感想などは、お気軽にどうぞ。