ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、ある意味こういう世界線を無視している小説だからこそのお話です。
ポケモンの化石それを只集める。簡単に言えばこうなりますが
2人に任せると、どうなるか。
それでは、どうぞ。
ホウエン地方で大昔に生息していた二体のポケモン。
「リリーラ」と「アノプス」本来であればこの地方では、二つしか見つからないはずの化石なのだが。
「よっしゃ!!「プテラ」みつけたぜ。」とグレイブが言えばこちらでは「マジで!!と言いつつ俺は、「ズガイドス」と「アマルス」を発見」と愛月が答える。
2人は現在とあるやり方にて発見した「地下通路」に大興奮し『化石大量発掘の時間だぁーーーー!!!!』とものすごい勢いで走ってから約三時間。
持ち物がいっぱいになったところで「帰ってもう一回だ。」「今度は、進化の石だぜ」と2人して、ニヤケ面を見せる。ちなみに「地下通路」に入るやり方とは?
1・技『ドリルライナー』を持っているポケモンを出す。
2・天候が常に「砂嵐」の砂漠地帯で地面に向かって発動。
3・そのうちたどり着ける。(適当)
なんという大雑把な行き方普通では、絶対にたどり着けないのだが愛月の『超絶運』が発動したどり着けてしまった。(シンオウ地方の方々に怒られりゃいいのに。)
それから数時間後、二人は地下通路(ホウエン版)に再び降り立ち2人分かれて
「進化の石」を集めて回った。(やり方としては、確実に物理的になるけど。)
そのようなやり方でも集まってしまうのがこの世界。
そんな時、地下でのドンパチがやかましくなったのか「ボスゴドラ」の群れが
2人に襲い掛かってきたがあっけなく「地震」でやられてしまった。
(平均レベルは、50前後なので勝てるわけがない)
あっさりと敗北した群れに待ち構えるものは、そう【強制労働】だった。
2人の言い分は、『俺たちの至福の時間を奪ったからには、相応の罰が必要』という某音痴のガキ大将もドン引きするような「暴論」であった。
ボスゴドラ達にとっては、【眠りの最中に騒音の原因を追い返そうとしたら逆にやられて、身勝手な言い分で働かされる。】これぞとばっちり。
こうして、二人は満足げな表情で地上に戻って来た両手に大量の「進化の石」をもちながら。その後「地下通路」は、とある理由で埋め立てられたという。
(ボスゴドラ達の抵抗の中でも最大級。)
これを聞いた2人は、気にすることなく次の目的地に向けて旅立つ。
今度は、どこか海外をにおわせる「イッシュ地方」。
2人のドタバタ劇は、まだまだ続く。
できればもう少し自重して、おとなしくしてほしいがそんなこと言ってしまえば
こちらの命が一瞬で消え去るので何も言えない作者。
この知らせは、あっという間に世界に伝達され「プラターヌ博士」しばらく胃薬とフレンドになったという。(助手談)
いかがでしょうか?
何故「イッシュ」ではなく「カロス」なのか?
理由は、単に作者の気まぐれです。
感想などは、お気軽にどうぞ。
それでは、また次回。