ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、少し遅れましたが「七夕関連」でお送りします。
二人のお願いとは、なんでしょうね?
それではどうぞ。
またこのアイデアを提供してくださった「ロザミア様」誠にありがとうございます。
七夕それは、短冊に何かしらの事を書くと願いが叶うといわれているが
この世界では実際にそれを叶えるポケモンもいるという。
ポケモンの名前は、「ジラーチ」千年に一度七日間の夜だけ現れる「千年彗星」がやってくるときに目覚める幻のポケモン。
何故そんなことを話しているのかだって?それは、目の前に「ジラーチ」本人がいるからだよ。(冷や汗だらだら)グレイブは、何というか物凄い勢いでノートに何か書いてるし何とかして安全な願いのみをかなえさせよう。
そんな風に愛月が考えていると、グレイブが「ジラーチ」の目の前に移動する。
愛月は、びっくりして止めに入るが余裕で回避され背中に座られる始末。
「じゃあジラーチ?俺の願いをかなえてくれ。」この言葉に、ジラーチはうれしそうに頷き準備を整えた。(愛月は、この世の終わりみたいな顔をしている)
「俺の願いは、【ジラーチがずっと起きていられますように。】だ。」この願いに愛月は驚きジラーチもまた茫然としていた。「だって、この七日間が過ぎたらまた千年の眠りにつくだろ?そんなんじゃさびしいからよどうせだったら一緒にお願いかなえに行こうぜ。」グレイブの言葉を聞いたジラーチは、うれしさのあまり彼に抱きつき涙を流した。
こうして、「ずっと起きていられる」ようになったジラーチは、二人と一緒に多くの地方を旅しながらも子供たちの願いをかなえてわたりました。途中幻のポケモンという事で「ロケット団」が押し寄せてきましたがすべてお空のかなたに、ふっとばしました。
(どうやったのかは、ご想像にお任せします。)
そうやって回ったのちグレイブは、ジラーチを合意のもとで捕まえました。
いまでは、ジラーチは「スター」というニックネームをつけてもらい「オーキド研究所」のポケモン広場でのんびり日向ぼっこをしながら過ごしています。
そんなある日の七夕。
二人は、短冊に願いを書き記しました。
【グレイブとの旅がもっと続けられますように。愛月】
【平和に、旅ができるように。そして未知の出会いがありますように。グレイブ】
二人は、この願いを笹に吊るして笑いながら帰りました。
そんな二人特に、グレイブの願いはいずれ叶うことでしょう。
ポケットモンスターの世界は、未だに謎が多く解明し切れてません。
まだ知られていないポケモンも多いのです。
・・・おやっ?誰か短冊を吊るしていますね。せっかくですから見てみましょう。
【この小説が多くの人に読まれますように。愛月 花屋敷】
この作者・・・・欲望にまみれているな。
いかがでしょうか?
・・・いいでしょこんなお願いを書いても。
本当に、これだけが願いなのですから。
感想などは、お気軽にどうぞ。
それでは、また次回。