ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、お伝えしたように「エクソダス様」とのコラボとなります。
このお話は「ピカブイ版」をモチーフに書いております。
しかし一部ピカブイに出現しないポケモンが出てくると思いますが気にしないでください。
それでは、どうぞ。
コラボ 女神と鬼畜のポケモン生活
これは、ひょんな事が重なり出会ってしまった補佐女神と少年たちのお話。
【】テレパシー会話 ()思考内容・作者のコメント
【ポケモンside】
カントー地方・ハナダの洞窟最深部。
そこには、それぞれ「ピカチュウ」と「イーブイ」を乗せている二人の少年がある一匹のポケモンと対峙してそこから激闘が始まった。
戦いが始まってから10分後。
片膝をつき肩で息をしながらもこちらを睨む事をやめないポケモンは、とあることを思いつき実行に移したそれは自分をこんな目に合わせた赤髪の少年を何かに『憑依』させ苦しみを味あわせることだった。
そんなことを思いついたポケモンは、突然立ち上がり眩い光を放つと同時に『憑依光線』を赤髪の少年に向かって撃つ。
二人と二匹はやっとの思いで捕獲可能まで追い込んだポケモンに対して「モンスターボール」で捕まえようとした瞬間にそのポケモンが突如光を放ったことに驚き光を両腕でガードしながらも「ボール」を投げた数秒後に光が収まり黒髪の少年「愛月」があたりを見ると、何も変わってないように思えた愛月は単純な技の失敗に思いとなりにいる少年に声をかけようとして驚いたそこには一緒に旅してきた少年「グレイブ」の姿がなく彼がいたと思わしき場所には相棒がいなくなり不安そうな表情でこちらを見つめている「ピカチュウ」がいた。
そんな中愛月の肩に乗っていた「イーブイ」が「ブイブイ!」と声を発しながら目の前の「ポケモン」を警戒する。
愛月や「ピカチュウ」も同じように、警戒していくが目の前の「ポケモン」が驚愕の言葉をテレパシーで送った瞬間盛大にすっころんだ。
【何やったんだよ愛月?俺、グレイブだけど?】
その発言にて、盛大に転んでからおよそ20分後。
愛月とグレイブのように、テレパシーで会話するポケモン「ミュウツー」は
「ハナダの洞窟」を抜け出し今は「25番道路」の岬にてどうしてこうなってしまったか
を話し合っていた。
そうして、しばらく話し込んでいると頭上から何やらポケモンの鳴き声らしき音が聞こえ愛月は不思議そうに見上げると彼の視界は真っ暗になった。
そんな光景を真横で見ていたグレイブ(憑)は、愛月の顔面に落ちてきたポケモンを調べてみた。
すると、彼の頭の中にこのような声が聞こえてきた。
【いったいどこなんだろう?超次元や神次元とも違うししかも見たこともないモンスター?がこっちをにらんでるし。】それは、目の前で涙目になりながらも周囲を見渡しているポケモン「ピィ」だったがどこか今の自分の状態と似ているものだった。
そうしてその「ピィ?」が今にも泣きそうな表情を見せていたのでたまらずグレイブ(憑)は、声を発した。【なぁ大丈夫か?今にも泣きそうだけどさ】
その声に驚いたピィ(憑)は、こちらをじっと見つめると表情を険しくしこちらに質問してきた【あなたは何者ですか?】
いまだに気絶している愛月を放置して二匹は、話を続けた。
これは、とある事からポケモンに憑依してしまったトレーナーと補佐女神のお話である。
いかがでしょうか?
このような拙い文章になってしまい申し訳ございません。
今回は、導入といたしましてグレイブ君がミュウツーの策略で憑依をさせられてしまい
これからどうしようかと相談中に同じくピィに憑依しポケモン世界に落っこちてきた
とある補佐女神様が愛月君の顔面に当たったまでをお送りしました。