ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
前回は、ポケモンsideからお送りいたしましたので女神sideのお話
どうしてゲイムギョウ界からポケモン世界にやって来たのか?
うまく描写できればいいんですけど(笑)
へたくそながらも頑張ります。
それでは、どうぞ。
『ゲイムギョウ界』そこには、様々な次元に必ず四つの国が存在し信仰の証「シェアエナジー」を使い国民を守る「守護女神」と呼ばれる少女がいた。
このお話は、そんな歴史の一ページ。
神次元にある国の一つに「プラネテューヌ」がありそこでは、異例的に二人の女神がいた。一人は、「アイリスハート」この守護女神である。
そして、もう一人は「イエローハート」とある影響で女神になってしまった少女。
「ピーシェ」のお話。
プラネテューヌの郊外にある森林「バーチャルフォレスト」ピーシェは、そこに赴きクエストを受けていた。内容は二週間前から従来とは違うエネミーが出現しているので調査してほしいとのことだった。
ピーシェも慎重に探索していた。
「えっと・・・どうしよう」探索を始め10分後ピーシェは困惑していた。
彼女の周りには、たくさんの「ほしがたポケモン」のピィが群がって甘えていた。
確かにギルドの情報でも「人懐っこい」と書かれていたがまさかこんなにいるとは、
「仕方ないけど一匹?持って帰るかな」そう独り言を言いつつある一匹の「ピィ」を
彼女は、持ち上げたその瞬間。
そのピィがどこに隠していたのかホイッスルをだし「ピィ~~~」と吹いたピーシェは、突然の事で驚いていると彼女の周囲にいたピィたちが一斉に光出した。
その光量はすさまじく強くピーシェは自分の目を守る事しかできなったが目をつぶった瞬間彼女の意識は、闇に落ちた。
眩い光が当たりを埋め尽くしたバーチャルフォレストは、特に変化はなかったがそこには調査に来ていた少女と大量のピィたちは消えていた。
次に彼女が目を覚ましたきっかけは、強い風圧だった。
目を開いたピーシェが見たのは見たことのないエネミー?と自分の目の前に広がる大地だった。
彼女は、落下防止の為にシェアを纏って「イエローハート」になろうとしたが身体の変化はなく体が光るだけだった。
何とか体を動かすも変化はなくただ落ちていくのみそんな状況に、恐怖を覚えたピーシェは叫び声を出したが耳に聞こえるのは、「ピィ~~!!」という甲高い声のみ。
目を覚ましてから数秒後彼女は、目の前の少年に激突した。
少年がクッション(物理)になったおかげで何とかなりピーシェは周囲を見渡した。
それと同時に、ここは自分がいた世界ではないと察することもできた。
その時自分の頭に声が響いた。
【なぁ大丈夫か?】ピーシェは、驚き先ほど自分を訝しげに見つめていたエネミー?のほうを向きこう返答した。
【えぇなんとかそれよりもここは、どこであなたは誰なんですか?】
すると、エネミー?の表情は疑心から優しさに変わりこういった。
【へぇ~どうやらあんた別の世界からやって来たようだな。俺は、この「ミュウツー」というポケモンに憑依してしまったグレイブというしがないトレーナーだ。
ようこそポケットモンスターの世界へ】
ここから奇妙な旅が始まった。
いかがでしょうか?
憑依してから落下オチというある意味超次元の誰かさんがやりそうなものでしたが
「あの女神」は出てきません。(うそぉ~!!!ピー子ばっかりずるいよぉ~~主人公は、私なのに~~~)
はいはいネプ子さんは、ご自身のゲームが発売されるからしばらく仕事してきなよ。
お次は、旅路のあれこれを紹介。