ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、二人の特性や技などを調査してそこからもとに戻るすべを求めて
旅に向かいます。
両者の視点を書きますが女神sideがかなり拙くなってしまいますので
ご了承ください。
カントー地方・ハナダシティ。
とりあえず現状どうにもできないと判断した二人は、愛月を叩き起こした。
(ピィの往復ビンタで)
愛月とも自己紹介を終えた所でポケセンにより「オーキド博士」に連絡を取ることにした。
ミュウツー(グレイブ)side
愛月が博士に連絡を取っている間、俺はピィに憑依してしまった女神?である彼女「ピーシェから」どうしてポケモンになってしまったのかを聴いていた。
(テレパシーでやり取り可能まじで便利!!)
【なぁ~るほどそのピィたちがまぶしく光ったと思ったらその姿であそこに落下していたと】そこまで言うと、彼女はうなずいた。
しかし二人旅をしているときに、別の世界で「ポケモンになってみたい」と話し合っていたことがここで現実になりさらにはその願望が別世界の住人を巻き込んでいるとは
『事実は小説よりも奇より』とはよく言ったものだな。だが考え事の際に、ピーシェから憎悪の感情が読み取れたが深くは、聞かないでおこうとスルーしておく。
そうやって一人で考えてると、愛月が戻ってきて「検査の為に、マサラタウンの「オーキド研究所」に行く」と言ってきたので俺は承諾しピーシェにも伝え「モンスターボール」の中に戻された。ちなみに、ピーシェは「ハイパーボール」でした。
(どうして「モンスターボール」なのかだって?男のロマンというものですよ。)
ピィ(ピーシェ)side
私を保護(厳密に言えば捕獲ですけど)してくれた方「愛月さん」に連れられどこかの施設に入ると、私とグレイブさんは外に出されました。
そこで「オーキド博士」という研究者の人に話をするといって、通信機らしきものへ移動していく彼を遠目に眺めながらこれからどうなるのかどうやったらもとに戻るのかを考えていると、【なぁピーシェさんよ。】グレイブさんから声をかけられました。
【どうしましたか?グレイブさん】私が問いかけると、彼はどうして私がこちらの世界にこのような姿でやって来たのかを聴かれたのでそれに答えると彼は考え事をして黙ってしまいました。
それにしてもこの世界も「あの世界」と同じような温かい人たちばかりで本当に、
虫唾が走る。一刻も早く元の姿に戻り逃げ出したけどこんな体じゃどうしようもできないせめて、元に戻る方法だけ聞いたらそこで別れるまでだ。
私はそうやってとりあえずの目標を決めた。
そうしていると、通信を終えたのか愛月さんがやって来て件の「オーキド博士」の元に向かうといって私を「ハイパーボール」に入れて施設を後にしました。
私は、無事無との体に戻れるのかそれは今のところ不明なままです。
いかがでしょうか?
さすがに、こんなシリアスな場面ではネタをぶち込む行為はできませんでした。
まことに申し訳ございません。
そして、お相手様の口調が若干行方不明になりがちで大変でした。
次は、ネタぶっこめることできるかな?
感想などは、お気軽に。