ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、マサラタウに到着し「オーキド研究所」までの道のりを書きます。
はたして二人は、無事元の姿に戻れるのか?

それではどうぞ。

なお今回は、愛月君が「ハイテンション」になります。
理由はもうお分かりですよね?


コラボ 女神と鬼畜のポケモン生活その四

のどかな時間が流れる田舎町「マサラタウン」そこには、トレーナーの憧れである「レッド」そしてポケモン研究者の憧れでもある「オーキド博士」が住んでいる。

そんな場所に、愛月は再びやって来た。

 

【はぁここに来ると、やはり思い出す。】と「モンスターボール」の内部でミュウツー(グレイブ)が一人愚痴を吐く。すると、その隣にセットしてあった「ハイパーボール」の内部で自分の今後について考えていたピィ(ピーシェ)が【どうしたんですか?この町に何か嫌な思い出でも?】と聞き返す。

 

それを聴いた彼は、少し顔をしかめながらも答える。

【いやぁ~それがな愛月の奴以前この町を訪れた際に、とんでもないくらいに興奮しちまってそれを思い出していたんだよ。】そんな言葉を聴いた彼女は、いつもおとなしく優しい雰囲気の彼がそんな風になるなんて、とそのように思い疑心暗鬼になっているそんな時に、

「よっしゃーー!!!!!二度目のマサラタウン来たぁーーーーー!!!!」と

久々の「伝説の地」来訪でテンションMAXな愛月が某「宇宙〇タァーー!!」と変身時に叫ぶライダーのように、叫んだ。

(この叫んだ瞬間ピーシェは、驚きグレイブの発言に、確信が持てた。)

 

その声に、周囲で寛いでいた大量の「ポッポ」「コラッタ」たちが驚き逃げ去る

その光景を見て、愛月は少し茫然としておりそれを見たミュウツー(グレイブ)は自らボールから飛び出し「念力」で作り出したハリセンを浮かせて、愛月の頭を引っ叩いた

 

『スパンッ!!』と軽快な音が炸裂し愛月は、地面に倒れた。

(ミュウツーの『ハリセン攻撃』!!効果はバツグンだ!!)

「あてて何すんだよ!!」愛月は、すぐさま立ち上がり結構痛い突っ込みをやった

ミュウツー(グレイブ)をにらみながらも怒鳴るが彼に至っては、どこ吹く風と言わんばかりに何食わぬ顔をしながらも【そんな定番のセリフ一回聞けば十分だ。】と正論で返し【口論面倒くさいからさっさと行くぞ!!】なんて言いながら愛月を「サイコキネシス」で浮かせながら「オーキド研究所」に向かった。

(道中、ピーシェが【二人とも仲がいいんですね。】とグレイブに言うと彼は照れ臭そうに【これでも結構長い間一緒に、旅してきたからな。】と返した。)

 

女神side

ピーシェは、彼の回答に思わず小声で「そんな風に、思っていたのかな『ねぷてぬ』」

と今頃必死で自分を探している人々の事を思いながら呟いた。

そんな事を考えていると、目の前に大きな建物が見え愛月さんはこういった

「さぁて、ついたよ。ここが「オーキド研究所」さ。」




いかがでしょうか?
こんな少しさびしい感じのピーシェを書いてみたのですが
本人にばれたら全力の「ぴぃパンチ」を食らいそうなので必死に逃げる準備しておきたい作者です。

感想などは、お気軽にどうぞ。

後、前回感想を書いてくれた皆様これからもご愛読よろしくお願いします。
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