ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、またもや「例の森」にて鬼ごっこが開催されました。
皆様「虫よけスプレー」を十分にお持ちの上

不用意に『コクーンの生息地では、大声を出さない』ようお願い申し上げます。


コラボ 女神と鬼畜のポケモン生活その六

「トキワの森」ここでは、多くの虫ポケモンが生息しているがいたる所に看板が置いてあり『この先コクーンの生息地あり進入禁止』と書かれている。

 

そんな中『ギャァーーーーース!!!』と大声で突っ切る少年と額に大粒の汗を浮かばせながら必死に逃げているポケモンが大量の「メガスピアー」に襲われていた。

(何故メガシンカしているのか?考えたらそこで終了だよby作者)

 

事の発端は、数時間前の「トキワシティ」での「ピーシェ」が発した一言から始まった。【そういえば少し前に、グレイブさんから聞きましたけど愛月さんは「蜂系のポケモン」が苦手なのは本当ですか?】この一言に、愛月は硬直しミュウツーに憑依した

グレイブは思いだし笑いをした。

 

愛月は、(あいつもとに、戻ったら確実に○○してやる。)と若干憎悪をにじませながら彼女に「そう、子供の頃に大量の「ビークイン」や「ミツハニー」に襲われてから

どうにも怖くてな。」と笑みを引き攣りながらも答えた。

 

しかし答えた場所と近くにいる人物がわるかった。

 

場所:「トキワシティのポケモンセンター」

 

人物:「ミュウツー(憑)」と「ピィ(憑)」後は、恨めしい視線を向けている一般トレーナー達。

 

ポケモンセンターから出た愛月は、「カントー観光めぐりの旅」という本を広げて

どこに行こうかなと「ピーシェ」に聞いていた。そんな中一人妙に悪い顔をしている

「グレイブ」は、そっと「サイコキネシス」で愛月と「ピーシェ」浮かせ「トキワの森」へとむかった。

 

そして、運ばれていることに全く気付かない愛月はいつの間にか「トキワの森」へと

連れてこられた。(ピーシェに関しては、ポケモンセンターで愛月と会話中にグレイブからテレパシーで聞いていたので気付けた。)

 

愛月は、周囲を見渡すがここまで運んだグレイブは仕方なく移動を始める。

一方グレイブとピーシェは、上空からオロオロする愛月を見て失礼ながらも笑っていた。【いきなり一人に、なったからおびえているよあいつ】と笑いながらピーシェに話しており彼女も笑顔を浮かべていた。

 

しかしその後、上空に浮かんでいるグレイブを見つけた愛月が繰り出した「アリアドス」の吐く糸であっさり捕まり

その際に、大声を出してしまい近くのコクーンがスピアーに進化し二人を追い掛け回した。(ピーシェは、草むらに隠れてやり過ごした)

 

女神side

私は、少し離れた場所で愛月さんとグレイブさんが必至に逃げている様子を見ながら

まわりの景色を見渡していた。少し前に、愛月さんと見ていた本には「トキワの森ではたくさんのポケモンたちが独自の生態系を形成しており穏やかな時間を過ごせます。」と書かれていたことに納得した。

 

そして、大声で叫びながら逃げている二人(片方は、ポケモンだけど)をみて可笑しく思い笑っていた。

「あの装置」が完成するまでの旅は、少し楽しくなりそうな予感を覚えて。




いかがでしょうか?
またもや愛月君とグレイブ君には、例のトラップを発動させました。

これは、あくまでも「ピーシェ」にポケモン世界の良さを伝える旅なので
こういった少しおバカな場面もよいだろうと判断いたしました。

感想などは、気軽にどうぞ。

次回は、のんびりとしたものを書きましょうかね?

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