ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、「肝試し」という意味での『ポケモンタワー』突入です。
なおここいらのポケモンさんたちは、グレイブの指導により
「ギャグ路線」・「本気路線」が選べます。
それでは、どうぞ。
真夜中のシオンタウン昼間でも幽霊が出そうな雰囲気の町は、夜になれば一層怖さが増す不思議な街でもある。
そんな街の名所(一応)でもある「ポケモンタワー」の入り口に愛月と「ピーシェ」は待機していた。「あのやろーーーー絶対恨みあるだろうがよぉ~~~」と半ばやけくそ気味でここにいない「グレイブ」を恨んでいる愛月と。
【落ち着いてくださいよ。愛月さんほらっ深呼吸でもして。】とボードに書いた文章を見せて、今にも暴走しそうな少年を鎮静化させるポケモンがいた。
(他人から見たら謎な光景)
そうしながら愛月を落ち着かせていると、「ピーシェ」の近くにグレイブが降り立ち
こう言いながら彼を内部に送り込んだ。
【それでは、準備が終わりましたのでギャグ路線へレッツゴー!!】
愛月たちは、反論の時間すら与えられずに放り込まれその後、扉は閉ざされ不思議な力で封じられた。それを合図に、周囲を飛び交っていた「ポケモン」が一斉にポケモンタワーに入った。
【さてと、内部の様子を確認するか。】グレイブは、一仕事無事にやり遂げたかのように額の汗をぬぐって、近くに設置されたモニターを使い監視を始めた。
一方強制的に送り込まれた二人は。
愛月がとても怖がっておりピーシェが少し声をかけるだけでとても震えていた。
(それはもう地面に立っていれば地震と感知できるくらいには。)
そうして、彼が恐怖で震えていた瞬間。
「ハッピバースデーイ!!!!」と書かれたプラカードを持った欲望の戦士「オーズ」を色々な出来事で翻弄した社長に扮したポケモンが飛び出てきた。元ネタを知らない彼女は、驚愕のあまり驚いた顔のまま動きがとまった。そして、愛月は『ぎゃわーーーーー〇上の社〇が出たーーーー!!!メダルにされる』なんてことを言いだし逃げ出した。
(それを間近で見ていたポケモンとモニターで監視中のグレイブは、大笑い)
そんな笑い声で目が覚めた「ピーシェ」は、グレイブの声(テレパシー)で後を追いかけた。
それからは、絶叫のオンパレードが開かれた。
(どのような叫びかは、皆様のご想像にお任せします。)
第二階層では、暗闇の中突如赤く光るラインが空中を走ったかと思えば背後から
【お前、今俺を笑ったな?】と声が聞こえた瞬間に愛月は、叫びながらピーシェの手をつかみながら猛ダッシュをした。
(叫びは、『出てくる作品が違いますよ!!〇車の兄貴!!!』こんな感じ)
そうして気づいたときには、愛月とピーシェは、最上階にたどり着いていた。
それから二人は、「ポケモンタワー」から脱出し出迎えたグレイブを全力の
【気合パンチ】で殴り飛ばしポケモンセンターでゆっくり眠ったとさ。
(グレイブは、翌日まで目を覚ます事は、なかった。)
いかがでしょうか?
本気路線だと、愛月君のsun値が削れまくりゲームオーバーになるので止めておきました。
お次は、【釣り】・【湖】ですかね?
次回もお楽しみに。