ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、釣りですね。

彼らが訪れた湖には、どのようなポケモンが潜んでいるのやら?
そしてとうとう彼らの待ち望むあの装置が完成しテストに移ります。
はたして、うまく分離できるのか?
お楽しみに。


コラボ 女神と鬼畜のポケモン生活その九

あくる日の昼下がり。

愛月たちは、ジョウト地方にある「いかりの湖」へ釣りに訪れていた。

理由はグレイブが唐突に、愛月の住居(別荘がカントーにある。)へ訪れ一言。

【お~い。一釣り行こうぜぇ~!!】と如何にもどこかの大陸へ誘われそうなセリフをかましたグレイブに対して、愛月は冷静に突っ込んだ。

 

「行くとしても釣りであって、新大陸にゃ行かんからな俺ら。」この一言に、ピーシェは頷きボードにこう書いた。【その世界へ行っても私とグレイブさんは、明らかにやられる側になるので遠慮いたします。】この連撃で彼は、沈んだ。

(テキストなら『急所に当たった』となります。)

 

そんなこんなで「いかりの湖」にやってきた愛月たちは、「ラプラス」に乗りのんびりと釣りをしていた。

愛月は「ピーシェ」と一緒に乗っており彼女に釣りを教えていたその際中に、金色に光る「コイキング」を釣り上げた際愛月は「何故、俺の知り合いはこうも簡単に色違いを引き当てるのか?」と

本気で論文を書こうかと思いかけたが岸部で「狩人流釣りのポーズ」をしているグレイブを見て俺が論文を書いて博士デビューはないなとひっこめた。

(その後、グレイブはトレーナーに絡まれ「お仕置き」をかました。)

 

その後も、グレイブが「ギャラドス」を釣り上げ『竜巻』で吹き飛ばされる光景を見て

爆笑したりそのお返しに愛月が氷漬けの刑に処されたり他人から見れば軽く2~3回は死にそうな出来事満載なのだがやっている本人たちは笑顔だった。

(ピーシェも微笑んでおりラプラスは、マイペースに泳いでいた。)

 

そんなドタバタをしていたらもう夕暮れになっており愛月たちは、「空を飛ぶ」で帰りながら明日はどこへ行こうかと仲良く話し合いながらも家に戻った。

 

その夜、ピーシェと愛月は夜空を見上げながら話をしていた。

向こうの世界の事・家族の事それを話している彼女を見て愛月は、魅力的に思った。

(後に、この事をグレイブにからかわれるのだがそれはもう少し後のお話。)

翌日の早朝に家を出た愛月は、ポケモンたちを外に出して一緒に遊んでいた。

手持ちは、「エーフィ」「ウィンディ」「ピカりん」「ラプラス」の4匹。

 

1時間が経過した頃、ポケモンをボールに戻し打ちに戻るとグレイブが朝食を並べていた。(伝説のポケモンが朝食を作ったりしている光景は、シュールすぎる。)

 

そうして、朝食を食べていると愛月のスマホロトムに「オーキド博士」からメッセージが届いた。

内容は、「例の装置が完成した。」という簡単な文章しかし3人は文章を見た瞬間

ものすごい勢いで朝食を食べ終わり家を飛び出し「オーキド研究所」に向かった。

(朝ご飯は、しっかりと食べましょう。)

 




いかがでしょうか?
次回あたりで二人をもとに戻す予定なのですがいかがでしょうかね?

ご希望があれば「引き伸ばし」を行います。

感想などは、お気軽にどうぞ。
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