ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
作者の愛月 ここに参上‼️
それでは第2話をどうぞ!
ガラル地方 ワイルドエリア。
その入り口である集いの広場に二人の少年の姿があった。
一人は、ウェーブのかかった赤い髪の少年。
もう一人は、黒髪短髪でいかにも眠そうな目付きの少年。彼らがここを訪れる理由は、只一つそれは。
グレイブ「よっしゃ~きのみ+ポケモン捕獲祭りの始まりだぁー‼️ とりあえずポケモンの巣穴にハイドロポンプぶちかましたら良いのかな?」
愛「おい‼️なんだよそのサイコパスな発言は‼️一応お前ガラル地方の王者(チャンピオン)だろ‼️ もう少し言葉を考えろよ」
いきなりワイルドエリア壊滅の予感がするけど気にしないで行こう。
本日の目的は、未だにポケモンを一匹も所持していない完全初心者な 愛月のためにグレイブがポケモンを捕まえるという簡単な事なのだ。
グレイブ「分かってるよそんなことぐらい。
愛月は、俺の事を何だと思っているのさぁ~?」
愛「常識人を軽く辞めかけているサイコパストレーナー。」
グレイブ「成る程。そんな風に考えていたのか(怒)
そのお礼に今度俺の相棒であるインテレオンの「狙い打ち」をおみまいしてあげよう」
そんなことを言いながら黒い笑みを浮かべゆっくりと近づくグレイブと焦って後ずさりする愛月。
・・・数分後ワイルドエリアにて絶叫しながら逃げ回る少年と満点の笑顔を浮かばせながら自身の相棒に技を指示しながら追いかけ回す少年の姿が目撃されたそうな。
(グレイブ、地雷は踏んだ愛月をお仕置き中。)
・・・しばらくお待ちください。・・・
グレイブ「よっしストレス解消した~‼️やっぱり愛月を
コテンパンにするのは気分爽快だ❗️」
満面の笑顔で額の汗を拭うグレイブと。
愛「やはりこいつは恐ろしい奴だ。こちとら軽く20回近く走馬灯を経験したと言うのに。(ボロボロ)」
などと文句を言いながらも大きな鍋をかき回す愛月。
(何故こうなったかはグレイブが追いかけっこの最中に考案したことであり。 内容は捕まったら昼飯作りだそうで見事に愛月が負けました。)
愛月のコメントによると、
「ポケモンの素早さには勝てない」とのことでした。
愛「それでもグレイブには、感謝しなきゃな。」
そういいながら愛月はベルトについているボールを優しく撫でていた。その理由は、数分前に遡る。
二人+一匹が追いかけっことは名ばかりのレースをしている最中の事だった。
全力で逃げている愛月を追いかけながらもグレイブは初心者でも扱いやすそうなポケモンを探していた。
そんな中都合よく草むらの中から「ガーディ」を見つけ素早くクイックボールで捕獲していたのだった。
そして愛月にガーディを渡し、愛月は「ティガ」と名付けた。
彼らの散歩はまだ続く。
いかがでしょうか?
ポケモンに関しては「剣・盾」を同一にしました。
そして作者のパートナーですが理由は簡単で
単純に可愛いからです‼️
ちなみにきのみに関しては、グレイブが文字通り根こそぎ収穫しましたとさ。
さて、お次は「ターフタウン」に移ります。
彼らの散歩は、どのような展開になるのでしょうか?
感想などはお気軽にどうぞ。