ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回から二人の旅路は、「カロス地方」に移ります。
あと、今回から二人は何やら縛りを設けるみたいです。
内容は教えてくれませんでした。
それでは、どうぞ。
あと、今回はどことなく旅番組の乗りで進行します。
カロスに吹く、カオスの風。
どことなくのんびりとした時間が流れる町「アサメタウン」に二羽の大きな鳥ポケモンが降り立った。「よ~し長旅ご苦労な。『アームド』と『よろい』」そうやって、一人の少年がポケモンの背から飛び降り声をかける。
「ほんとだよ。まったくしばらくこいつらに長旅は、禁止だぜ。」そう言いつつもう一人の少年が飛び降りた。彼らは、各地方でかなりとんでもない事をしでかしているトレーナーコンビ「グレイブと愛月」であった。
(ちょうどナレーションが異名を言った瞬間に二人同時にくしゃみをかました。)
『何かバカにされたから後で「アイツ」(ここでは、作者の事を指す。)殴るとするか』いきなり作者の命が消え去る運命が待っているが気にしないでおこう。
【おいちょっと待てよ!!!俺消えたら思えらの旅路は、終了するんだぞ!!そこの所分かってるの?!!!】
何者かがわめいているが気にしない。【待てやゴルァ!!】そうしていると、何やら
「ポケモンボックス」を開き準備をしている二人。何をしているのか聞いてみよう。
「Q一体何をしているのでしょうか?」とカメラが聞くと、「なんかグレイブがこの地方の旅では、「ポケモンの育成」をメインにするから今までのガチポケ禁止にするんだって。」と愛月さんが答えてくれた。
そうして、心機一転二人の旅が始まる。
たどり着いたは、「ハクダンの森」どうやらここで大方パーティーをそろえるらしい。
「よしじゃあここで乱獲タイムの始まりだぜ!!!」訂正・・・カオスの始まりである
カメラたちは、恐怖を感じ森から出たその判断が正解だったらしい。
森から退避した瞬間・・・「トレーナーとポケモン」の断末魔が響き渡った。
横で呆れた表情を見せる人物に聞けばこれが二人にとっての「当たり前」だという衝撃の事実。
それから数分後。幸せな表情で森から出てきた二人は、手持ちのポケモンを披露した。
グレイブの手持ち
1・「ゲッコウガ」移動中に『プラターヌ博士』から譲り受けた。
2・「ファイアロー」
3・「ライチュウ」進化に必要な石は、グレイブが持っていた物を使用。
4・「スピアー」何故か愛月には、見せずに。
5・「フラージェス」偶然見つけた「フラベベ」を捕獲して、進化させたという。
(石は、ライチュウと同じ。)
六匹目に関しては、捕まえていなかった。(聞けば「プラターヌ博士」から貰えるというのでそれで完成するのだと。)
愛月の手持ち
1・「ブリガロン」こちらも「博士」から譲り受けた。進化に関しては、必死に頑張ったと二人とも言っていた。
(どうやればこんな序盤で最終進化までこぎつけるのか聞きたいところ。)
2・「マリルリ」なつき進化は、「事前に準備していた道具」で大丈夫だった。
3・「ギルガルド」理由は、不明だがこの森の奥で彷徨っていたところを捕獲したと本人は、言っている。進化の石は、グレイブから貰っていた。
4・「エーフィ」以前ガラル地方で捕獲した「シルバー」とは違う個体。
何故いたかの理由は、「ボールのおもちゃ」を遠くに投げた時にまりると一緒についてきた。
5・「テッカニン」
このようなまさに、無双状態で二人は「ハクダンシティ」に向かっていった。
いかがでしょうか?
本当に、何をどうやったら僅か数分の間に「最終進化」をさせることができるのか
聞いてもはぐらかされるだけなのでもはや知る由もない。(顔面ひどい状態の作者)
感想は、お気軽にどうぞ。