ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回からジムリーダーの皆さんが悲惨な目にあいます。

理由は、わかりますよね?
(わからない人は、前回を見れば言わずもがな。)

ちなみに、それぞれのレベルは「40以上」と言っておきます。


ハクダンジム 鬼畜な無双の始まり

ハクダンシティの少し奥にある「ハクダンジム」そこには、虫ポケモンの使い手

「ビオラ」が道構えている。しかしそんな彼女は、現在おびえていた。

理由は、単純「新たなジム挑戦者の繰り出すポケモンが規格外である。」それだけだった。

 

どのような育成を行えばこの序盤のジム戦で「最終進化」させたポケモンを出せるのか問いたいまでのレベルだった。それを観客席で見ていた「作者」は、小さな声でこうつぶやき合掌した。「本当にすいません。うちのアホどもが。」

誰もが見た瞬間に、戦いを放棄したくなるが「勝負の最中に背中を見せるわけには、いけない」という謎の力で逃げられない。つまりトラウマ確定。

 

そして、戦いはあっという間に終了した。

愛月は勝利し見事「バグバッジ」を獲得し帰っていった。

しかし次の挑戦者も規格外であった。

 

その後、ジムは数日間休みを取り精神の療養をしなければいけないほどだった。

(彼らは、道中で話を聞き当然だなと互いにうなずいた。)

二人はそのまま次の町へと進んでいく。

 

ここで二人のポケモンを確認しておこう。

まずは、グレイブの手持ち。

 

1・「ゲッコウガ」Level41 タイプ水・悪 特性「変幻自在」

技「水手裏剣」「辻斬り」「身代わり」「舌で舐める」

 

2・「ファイアロー」Level44 タイプ炎・飛行 特性「炎の体」

技「ニトロチャージ」「ブレイブバード」「鋼の翼」「砂かけ」

 

3・「ライチュウ」Level43 タイプ電気 特性「静電気」

技「高速移動」「十万ボルト」「瓦割」「叩きつける」

 

4・「フラージェス」Level40 タイプフェアリー 特性「フラワーベール」

技「ムーンフォース」「マジカルリーフ」「どくどく」「破壊光線」

 

5・「スピアー」Level45 タイプ虫・毒 特性「スナイパー」

技「シザークロス」「毒突き」「燕返し」「剣の舞」持ち物「ピントレンズ」

 

となっており明らかに終盤の熟練トレーナーの手持ちなのは、気にしていけない。

(突っ込んでいたら明らかに、こちらの体力が持たない。)

 

一方、愛月の手持ちはこちら。

 

1・「ブリガロン」Level46 タイプ草・格闘 特性「ぼうだん」

技「ニードルアーム」「地震」「噛みつく」「アームハンマー」

 

2・「マリルリ」Level47 タイプ水・フェアリー 特性「あついしぼう」

技「バブル光線」「内緒話」「じゃれつく」「冷凍ビーム」

 

3・「ギルガルド」Level48 タイプ鋼・ゴースト 特性「バトルスイッチ」

技「キングシールド」「シャドーボール」「切り裂く」「辻斬り」

 

4・「エーフィ」Level49 タイプエスパー 特性「マジックミラー」

技「サイコキネシス」「とっておき」「シャドーボール」「穴を掘る」

 

5・「テッカニン」Level43 タイプ虫・飛行 特性「加速」

技「虫食い」「燕返し」「だまし討ち」「切り裂く」

 

このように、もう正規の方法で育てているトレーナーに謝罪をさせたくなるような

技構成なのだが二人にいくら言ったところで確実に「スルー」されるだろうなと思いもうこのままにしておこうと彼らは、諦めた。

 

そうして、鬼畜トレーナーの旅は続く。




いかがでしょうか?
普通ならばかなりの苦労がかかるようなものですが彼らには、そもそも「常識」が
通じませんので「これが二人にとっての常識」と考えてください。(思考放棄)

感想などは、お気軽にどうぞ。

さーてと、お次の被害者は誰になるのやら。

ではまた次回。
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