ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、ミアレシティについた二人が早々にやらかします。

理由はま~た愛月君が地雷を踏み抜くのでしょうね。

「おいっ!!この野郎何を言ってるんだよ!!」
あれ?いたんだ。まぁいいけど後ろにご注意しながらご覧ください。

【うぎゃぁーーーーーー!!!!】それでは、どうぞ。


ミアレシティは、鬼ごっこの会場?

ミアレシティ。この町は、真ん中にそびえる「プリズムタワー」を中心に円形で広がっているのが特徴。そんな場所ではいま。

 

決死の鬼ごっこ(当人たちにとっては、死のレース)が開かれており少しにぎやかになっていた。原因は数時間前にさかのぼる。

 

四番道路である程度新しいポケモンたちを捕まえていた二人は、「北ゲート」からミアレシティに入った。二人は、この町の光景が珍しくしばらく観光していたが「とある用事」を思い出しとある場所に急いで向かった。

 

「プラターヌ研究所」そこでは、『メガシンカ』と呼ばれる特殊な進化方法を研究しており二人が向かっている目的地でもある。

所長のプラターヌ博士は、二人を歓迎して「カントー地方」の初心者ポケモンを譲ってくれた。(以前、入手したのはダイマックスに適応した個体だけど今回はメガ進化に特化した個体です。)そこで二人が選んだポケモンは、こうなった。

 

グレイブの選んだポケモン

 

「フシギダネ」Level10タイプ草・毒 特性「しんりょく」

技「体当たり」「鳴き声」「つるのムチ」「宿り木の種」持ち物「フシギバナイト」

何故これを選んだのかを聞いてみたら「耐久力がありそうだから攻撃を耐え抜き『ソーラービーム』で一撃KO狙える」と案外まともであった。

 

一方愛月の選んだポケモン

 

「ヒトカゲ」Level10 タイプ炎 特性「もうか」

技「ひっかく」「鳴き声」「煙幕」「火の粉」持ち物「リザードナイトX/Y」

持ち物に関して、不思議に思った愛月は博士に尋ねると「どうしてこうなったか不明」と返されたが一応機能的には、二つの「メガ進化」を使い分けられるという事なのでもらっておくことにした。

 

こうして、二人の「カロス版メインパーティー」が完成した。

二人はうれしくなり「少し育成してきます」と外に飛び出した。

(察した人は、いますかね?)

彼らが研究所を飛び出してから数分後。

戻ってきた際に、渡したポケモンは「フシギバナ」と「リザードン」に進化していた

 

その後、研究所をでた二人だったが愛月の「いやーこれならグレイブに勝てるな。」この一言でグレイブは、少しイラッと来たのか「スピアー」を繰り出し愛月を追い掛け回した。(ここで最初の文章に戻ってくる。)

こうして愛月は、約数時間グレイブとスピアーに追い掛け回されこのような教訓を心に刻んだ。

 

「決して、ポケモンの事でこいつ(グレイブ)を煽っては、いけない。」

そうやって、追い掛け回された愛月は「西ゲート」から五番道路に逃走しグレイブもそれを追いかけた。

その後、二人の鬼ごっこは「コボクタウン」まで続いたという。




いかがでしょうか?
皆さんもこのような煽りは、しないように心がけましょう。

それでは、また次回まで。

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