ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、ショウヨウシティと輝きの洞窟でのお話。
洞窟といえばもうおなじみの「暴走」ですね。
こんな報告ばかり来るのですからチャンピオンは、胃痛と戦う日々。
それではどうぞ。
急斜面の坂道を颯爽と自転車に乗った少年二人が下る。
ここは、「ショウヨウシティ」海と岩壁に挟まれる形で存在する住むには少し勇気が必要な場所だ。そんな町中や急な坂道を愛月とグレイブは、気持ちよさそうに走る。
ここには、「サイクルショップ」があり自転車はそこで入手したものだ。
店に入るや否や二人は店長の男性にとあるクイズをいきなり出されたが見事に正解し
愛月は「黄色」グレイブは「緑」の自転車をもらった。
(クイズの内容は、ド忘れしました。すいません)
で充分に堪能した二人は、「ショウヨウジム」に挑戦することになったのだが・・・
ジムリーダー「ザクロ」の所まで崖を登れと言い渡せれたのだ。
この時グレイブの怒りに火が付いた。
「ははっ登って来いだと?上等じゃねぇか。待っていろよ」愛月は、この一言で察しがついた。(このジム終わったな。)
その後、ショウヨウジムは崩壊したとある人物の逆鱗に触れてしまったため。
グレイブはこの事態で崩壊したジムの残骸から「ウォールバッジ」を二つ見つけ一つを愛月に渡した。(バトル自体は、勝利で終わっている。)
愛月は、この出来事に少しばかり恐怖を抱き元凶の腕を引っ張りジムの外に出た。
なるべく自分は、「これ」とは無縁の関係であるため。(まぁ元凶を連れて、逃げている時点で確実にアウトだけど。)
こうして、二人は(主に愛月)「輝きの洞窟」の入り口までやってきた。(訂正逃げてきた。)
ちなみに、「ショウヨウジム」はあのゴタゴタで教訓を得たのかスタジアム形式に変更したと新聞に掲載された。とある少年がその理由を尋ねた際にザクロは、こう語った「一言で言うならば絶対に超えぬ壁もある。」その時の彼の表情は物語っていた。
あの「修羅も越えうる絶対的な覇者」をそして味わった「死の恐怖」を。
一方洞窟内部を元気に進んでいくグレイブなのだが奥に進むたびに彼の歩くスピードが遅くなっていた。彼は、ため息をつきながらも洞窟に入ってから自分の背中にしがみつき震えている愛月を引きはがし置き去りにした途端。
洞窟内部が「青い炎に包まれた。」
何故そうなったのか振り返ることにしよう。
1・グレイブの足音に反応した愛月が「ポケモンボックス」を開く。
2・ボックス内部の「ホウオウ」を取り出し即座に呼び出す。
3・何を思ったのか明るくするために、「青い炎」を指示。
そして、こうなった。グレイブは、間一髪洞窟の最奥部に入り事なきを得たが
洞窟内部のポケモンは、一網打尽になり明るくなった(物理的に)洞窟を見て愛月は
「これでオッケー!!さてと戻るよ~」とのんきに入り口へと戻った。
そして、案の定グレイブにぼっこぼこにされましたとさ。
いかがでしょうか。
一回このような描写を書いてみましたがどうでしょうかね?
感想などは、お気軽にどうぞ。