ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、「セキタイタウン」で二人が色々しでかすようです。

一言でいえば「敵の基地」に殴り込みですかね?
なので二人の理不尽な暴走が相手を襲いますwwww

それでは、どうぞ。


石の町?絶対に何かあるでしょ?

石の町として、知られる「セキタイタウン」そこの端っこには不思議な巨岩が立っており何が目的で建てられたのか今も解明されていませんがその目の前には、二人の少年が立っている。それもこれから「カチコミするぞ!!」と言わんばかりの顔で。

 

「なぁあの『フレア団』がここに入ったの本当に見たのかよ。」と愛月が横に立っているグレイブに問いかけると、グレイブは巨岩に向かって歩きそして。

ポケモンを繰り出し巨岩を攻撃した。これに愛月は、驚きグレイブの両肩を持ち激しく揺らしながら「オイッ!!一応これも町の名所に入ってるんだからむやみに破壊したらまずいだろ!!!」といえばグレイブは少し青くなった顔でニヤリと笑みを浮かべ「ならば【悪のアジトあり】と追加してもらわないとな。」と答えた。

 

「セキタイタウン」地下・フレア団アジト

現在そこでは、多くの下っ端が(物理的に)侵入してきた子ども二人を追い返すために挑んだが逆に返り討ちにあい周囲に敗北した下っ端たちの山が出来ていた。

「フレア団の奴らこれだけいたんだな?」自分のポケモンに指示を出しながら愛月は何食わぬ顔でグレイブに尋ねると彼は、「ヒャッハーーーーー!!!」と「ウーラオス」(愛称カイト)と一緒にポケモンを倒していた。そして二人は、最奥部までたどり着くと、そこには不思議な形をしている「繭」が二つ置かれておりそれぞれ巨大なチューブでつながれていた。

 

グレイブは、面倒な顔をしながら「つるぎ」(ギルガルドの愛称)を繰り出しチューブを全部切断した。(これには、愛月が驚き何か言っているがグレイブは、耳をふさぎ知らんぷりしていた。)

すると、二つの繭が同時に震えまばゆい光に包まれた。二人は咄嗟に、腕を組みガードし数秒後ガードをとくとそこには二体のポケモンがいた。

 

一匹は、全身を黒と赤の体色に首元には灰色の体毛が生えており翼のような部分を広げるとアルファベットの「Y」をモチーフとしたポケモンでもう一匹は角のような部分に様々な色の結晶らしきものが生えておりまるで鹿のようなポケモン。

 

カロスの古文に描かれていた伝説のポケモン「イベルタル」と「ゼルネアス」が二人の目の前に現れた。

「なぁ愛月?やっぱりさこうやって思いがけない出会いがあるからこそ旅は楽しいよな?!」とグレイブが楽しそうに言えば愛月も「確かに、お前の騒動で色々火消しに回るのは面倒だけどよこれがあるから止められねぇ!!」と言い返した。

 

そして、数秒の沈黙が流れた後二人はそれぞれ「プラターヌ博士」から譲り受けたポケモンを繰り出し『バトルの時間だぁーーーーーー!!!!!』と吠えた。

 

それから約一時間後二人は、「ハイパーボール」を持って嬉しそうに倒れた。

「イベルタル」と「ゼルネアス」捕獲成功。




いかがでしょうか?
わりかしこのような激しいバトルを予想させる文章を書くのは、大好きです。
だからと言って「バトル描写」が書けるのかといえばうそになります。

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