ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、「シャラシティ」に到着し二人の初メガ進化を体験させます。

事前に「とある人物」には、大量のメガストーンを入手してあると連絡済。

それでは、どうぞ。

今回は、描写もあるため長くなります。


シャラシティ 海風に咆哮が響く

前回、「カロス地方」の伝説ポケモンを捕獲できた二人。

それぞれ名前を「ランサー」(イベルタル)「セイバー」(ゼルネアス)と名付け

「映し身の洞窟」を抜け「シャラシティ」にたどり着いた。

 

まず彼らが行ったのは、「ポケモンの入れ替え」そうここには「メガ進化」のあれこれを知っている人物がおり砂浜に建てられている塔「マスタータワー」に住んでいるという。(さらに、プラターヌ博士の知り合いということも)

 

その前に、二人は「とある人物」の孫娘である「シャラジム」(呼び方は、気にしないでね)のジムリーダー「コルニ」へ挑むことを決めた。

ジムの内部は、ローラースケートで走りながら戦うという少し特殊なもので有り

それを聞いたグレイブは、意気揚々と挑んでいった。(彼は、このような爽快感があるアクティビティが大好き)

 

意気揚々と挑戦してからおよそ10分後グレイブは、コルニに勝利した。

「こちらとのレベル差」をもろともしない彼女のファイトにグレイブは大喜びいつか再戦するといいながら「正体」を明かすほど。(この発言には、愛月とても驚いた)

 

そして、気分が高揚している中愛月にバトンタッチした。

愛月は弱点での一撃ダウンを取りまくり彼女に勝利しジムを後にした。

(二人が去った後彼女は相棒の「ルカリオ」と共に強くなる決意を固めた)

 

二人は、「マスタータワー」にたどり着くと中にいた人物「メガシンカおやじ」に

話を聞いた。メガシンカとは、通常の進化とは全く違うものであり「戦闘中」にしか

その姿を保てないという難儀なものであると。

 

だが実力は、桁違いに上がるという。確かに彼らの目の前に立っている「ルカリオ」の像は、通常のものとは違っていた。

 

いくつかまとめてみた。

 

1・胴体に生えている白い体毛は黄色くなっており腰回りが伸び両肩の部分は飛び出て端っこはギザギザとしている。

 

2・後頭部から出ている四つのセンサーは伸び端の部分が赤くなっている。

 

3・体の至る所には黒いラインが走っており目元のアイマスクのような部分は、刺々しいものに変化している。

 

4・両手のとげは、小さなとげが追加されており赤く染まって両足にも二つのとげが

確認でき両手同様に赤く染まっている。

 

そして、メガシンカ時の名前は「メガルカリオ」と変化しているが名前に関しては

一応変化している程度で特に呼び方は変わっていない。(というかポケモン自身がそれを望んでいない)というような話を聞いた。

 

それから二人の「メガ進化」を体験することになった。

戦闘時に関することはそのように見せかけることでも進化は可能のようだがトレーナーの体力も多く消費するため「一戦闘につき一回のみ」と限定されている。

 

そうして、ふたりはそれぞれ「フシギバナ」と「リザードン」にメガストーンを装飾したいわゆる「メガスカーフ」を付け愛月とグレイブは「メガバンド」をもらった。

 

そして二人一緒に『メガシンカ』と叫んだ。それと同時にポケモンたちも咆哮を上げ

七色の光に包まれ姿を変えて現れた。

 

「メガフシギバナ」の場合、体躯に変化はないが背中の花がまるで木のように成長し

周りに生えていた草も四つから二つに減り小さな森と化していた。

 

「メガリザードンX」の場合、体色が鮮やかなオレンジと白から黒と薄い青に変わりまるで暗黒世界の主みたいな威圧感さえ感じ翼は少し鋭い感じに変化し翼膜はギザギザとした形状になった。また口からは「青い炎」が端から漏れている。

 

こうして、「メガシンカ」を遂げた相棒で二人はバトルを行うことになった。




いかがでしょうか?
やはりメガシンカの描写は難しいと感じてしまう。

感想などはお気軽にどうぞ。

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