ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、移動に少し難点がある「ヒヨクシティ」でお送りしますが
例によって「伝説関連」でグレイブ君が暴走します。

特にこの地方ではとにかく逃げ回る。

まぁ「逃げる前に捕まえようとしますが」それはできません。
それでは、どうぞ。


ヒヨクシティ 港の中に高き塔

ヒヨクシティについた二人なのだが愛月は、おびえていた相棒である「グレイブ」に。

「あんのクソ鳥・・・・どこに行きやがった・・・・」と阿修羅の表情で図鑑を眺めている彼は、度々草むらで出現する「ファイヤー」を逃してばかりいたその結果。

 

怒りのボルテージMaxでとてつもなく「ヤベーーーイ!!!」状態だった。

そうして、グレイブは「例のターゲット」がヒヨクの港エリアから「アズール湾」を渡った先にある洞窟「わだつみの穴」に飛んで行ったため急ピッチで捕獲しに行くのを愛月は、ただ見守るだけだった。(彼に何か言っても止まるはずもなくそれどころかバトルでボコボコにされる未来しか見えないため。)

 

彼が「わだつみの穴」に向かってから3分後、洞窟は「消滅」した。

愛月は、もう覚ったような表情でそれを眺めたいた。その後彼は轟音を聞いて駆け付けたジムリーダー「フクジ」にこう言った。「奴の【逆鱗】に触れたアホなポケモンが

一匹お仕置きされただけですので。」その時の愛月は、すべてを諦めた遠い目をしていた。(その数分後、グレイブは帰ってきた。誇らしげに「モンスターボール」を見せながら。)

 

そうしたのちに、グレイブは「ヒヨクジム」に挑戦するため向かったのだが入り口にて

カロスの「現チャンピオン」である少年「カルム」とであった。

彼がここを訪れた理由は、「手合せ」であったがゆえにグレイブは快諾し結果

【瞬殺】した。(しかも調整中と称した鬼畜パーティーで。)

愛月にその後のフォローを頼み彼はジムに入っていった。

 

ヒヨクジム挑戦時間【0:50】内訳

 

ジム内部進行時間【0:30】歴代最速時間更新。

 

トレーナーバトル時間【0:20】使用ポケモン「リザードン」のみ。

 

こうして、グレイブは「プラントバッジ」を手に入れご機嫌なまま町を後にしたのかと思いきやなぜか猛烈なスピードでUターンし再び「アズール湾」へ。

理由は、上空を見ればすぐに理解できた。

「フリーザー」と「サンダー」が飛んでいるからだ。

 

(あいつの機嫌悪いまんまかな?)深くため息をついた愛月は、ヒヨクシティ近くの草原に持参してきたテントを張り一夜を過ごした。

 

その翌日、彼らは町を出て再び「ミアレシティ」に戻っていた。

途中停電騒ぎが起こっていたが「発電所」にたむろっていた「フレア団」を一掃し何とか解決。

 

その後、彼らは大量の資金で「いしや」と呼ばれる店に陳列されていた「メガストーン」をすべて購入。意気揚々と歩いていく。




いかがでしょうか?
本来ならば「あの3鳥」は殿堂入り後に現れるのですが
グレイブは、もう殿堂入り(ガラルとジョウトにカントーさらにはホウエン)しているからいいかと思い出現させました。

まぁその結果「わだつみの穴」は消滅しましたけどね。

グレイブを怒らせてはいけないと名言みたいなのも出ましたからいいでしょう。

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