ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、番外と書いてあるようにワイルドエリアでの様子を公開いたします。
内容は、「デスレースと書いて鬼ごっこと読む」でお分かりかと思いますが
軽い気持ちでお読みください。
それでは、どうぞ。
グレイブ「よっしゃー!!ラプラス「ハイドロポンプ」発射!!!」
愛「なんでさぁー!!!!!!」
皆さんは、覚えているだろうか?
この小説の二話目で開催されたあの鬼ごっこを。
今回その様子をお見せいたしましょう。
愛「拝啓、両親及び親友達へいかがお過ごしでしょうか?僕は今チャンピオンである。
グレイブ君と一緒にこのガラル地方をのんびり散歩兼旅行を楽しんでおります。
(チュドーン)訂正 現在僕は、絶賛命の危機に瀕しております!!誰か助けて!!」
そんな手紙みたいな事を言いながら全力で逃げる愛月。
後方からは、黒い笑みを浮かべインテレオン(今後ウーパと呼ぶ)に乗りながら技を指示する
グレイブがいた。結局愛月の自業自得なのだがこの際それは置いておくとしよう。
グレイブ「(さーてここら辺で愛月みたいな初心者にぴったりなポケモンいないかな?)
ウーパそのまま追いかけながら水鉄砲打ってね。」
こんな事をやりながらもしっかり愛月のことを考えるグレイブ ツンデレかな?
あれっこちらにも水が飛んできてアバァーーーーーーーーーーーー!!!!
グレイブ「誰がツンデレだ!誰が!んっ?よしあいつに決めた。ウーパそのままよろしく。」
といいながら飛び降りその場所に向かうと
「こいぬポケモン」のガーディがのんびりお昼寝していた。
このポケモンかなり優秀で他の地方では警察犬の役割を持っている。
更に「炎の石」を使えば「ウィンディ」に進化しバトルにも役立つポケモンだ。
(作者もかなりお世話になっていた。本気で飼ってみたいポケモン第一位)
グレイブ「さてとあいつは・・・夢特性じゃん!ラッキー♪」
スマホロトムの図鑑モードでガーディを調べながら小さくガッツポーズをする。
ポケモンの特性は稀に珍しい特性で出現する個体もいる。
その名を「夢特性」または「隠れ特性」と呼ぶ。
ガーディ本来の特性は、「威嚇」・「もらい火」の二つだが今回は「正義の心」。
詳細は簡単で「悪タイプの攻撃を受けるたびに攻撃を一段階上昇させる」と言うもの。
この特性では、「耐久してから物理突破」の型になる。(あくまで作者の考えです。)
グレイブ「よし。クイックボール!!」そう小さく叫びボールを投げる。
ボールは、ガーディに当たり内部に光として収納し閉じた。
グレイブが投げたのは、「クイックボール」と呼ばれ戦闘が始まってすぐに投げると
捕獲が大幅にしやすくなる少し変わったボールである。
クイックボールは中央を点滅させながら2~3回ほど揺れて「ポォン」と音を出し動きを止めた。 グレイブはその様子を見届けボールを手に持ちこう叫んだ。
グレイブ「ガーディゲットだぁーーー!!」そう叫んだ時近くで誰かが倒れこんだ。
その方向を見ると、ボロボロの愛月と胸を張るウーパがいた。
どうやら鬼ごっこは終わったようだ。
こうして愛月は、ガーディを受け取り昼食のカレーを作るのだった。
いかがでしょうか?
初めて、番外を投稿致しました。
色々考えて書いたのですがどうでしょうか?
感想・アドバイスなどは、お気軽にどうぞ。
作者はエンジョイなのでさほどガチ構成をかいたりはしません。
次回「温故知新 ラテラルタウン」