ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、ミアレジムに向かいます。(ミアレシティに関してはもう二回目ですのでか省略します。)ここでは、クイズの後にバトルが待っているのですが。
アニポケの形式を取り入れまして、いきなりバトルです。
それから次の町に向かいますがそこで愛月君が〇〇します。
それは、本編でご確認ください。それではどうぞ
巨大な円形の町「ミアレシティ」その中央に立っている電波塔「プリズムタワー」内部にあるポケモンジム「メアリジムでは、今絶賛バトル中であった。
「はぁ~前よりかはずいぶん成長したじゃねえかシトロン!!」そう言いながらもポケモンに指示を飛ばす少年「グレイブ」に、「えぇ僕は日夜進化し続ける発明家ですからね!!」と元気に答えるジムリーダー「シトロン」。
彼らのバトルは、グレイブの圧勝に終わるかと思いきや意外と拮抗している。
理由はシトロンのポケモン達だ。
シトロンは「電気タイプ」の使い手であらゆる妨害技を持っておりグレイブが苦手としている戦略の持ち主。
現在、グレイブの手持ちで状態異常「マヒ」が効かないのは保険としてパーティーに入れている「サイドン」なのだがあいにくLevelが低く負けてしまう可能性がある。
(なお、グレイブがこう思っているだけで実際はワンマンゲームが可能です。)
こうして、白熱のバトルは終了した。
勝者は、グレイブだ。「ゲッコウガ」が全力で放った「水手裏剣」の内二発が急所にあたり「エレザード」は戦闘不能になった。
グレイブは珍しく疲労したようで額の汗をぬぐっていた。
シトロンは「やはりグレイブは強いですね。果てしなく遠い壁になってますよ。」
バトル後、愛月はシトロンに何でグレイブと親しげなの?と聞けば簡単に一言で「グレイブは僕のいとこですから」と返され愛月は、絶叫した。
(このいとこ関連は、完全なオリジナルです。)
そんなこんなでユリーカと遊んでいたグレイブは、シトロンから「ボルテージバッジ」を受け取りミアレシティを後にした。(その際にユリーカから駄々をこねられたがシトロンが背負っているバックからアームを伸ばしユリーカを捕まえていた。)
それから、「クエノシティ」に向かう際にいろんなポケモンが愛月に対して「驚かせ」を行いまくったことが原因で14番道路のポケモン達と近くにいたトレーナーが
愛月の「ハイパーボイス」によってもれなくダウンした。
(その後、愛月も気絶した為珍しくグレイブもあわてた。)
それ以降グレイブは愛月の事を気遣うようになった。
そして、巨大な大樹が目印の「クエノシティ」にたどり着きせっかくだからカロスで販売されている様々なボールを生産している「ボール工場」に向かう二人。
そこではいつぞやの地下基地や発電所で戦った「フレア団」がいたが先程の怒りが抜けきっていない愛月が一人で片づけてしまった。
でも工場長やオーナーからは、感謝され「マスターボール」と「謎の物体」をもらった。
「謎の物体」は、後に「ジガルデコア」と呼ばれるものと判明するのは少し先のお話。
いかがでしょうか?今回は、なんと無しにこんな描写を入れてみましたが作者にはこれ以上の戦闘描写は描けませんのでご了承ください。
そして、次回は「フェアリータイプ」のジム戦。
お楽しみに。
感想などは、お気軽にどうぞ。