ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、「クノエジム」に挑戦いたします。
そして前回誤ってクノエをクエノと書いてしまってこりゃ大変。

後程、修正いたします。

このようなワープ系が満載のジムは、グレイブ君のストレス要因なので無双が決定しました。(すいませんねマーシュさん)


クノエジム ワープ床で怒り爆発。

前回、愛月が「ハイパーボイス」でトレーナーや野生ポケモンを(物理的)KOしさらに愛月自身も気絶する事態になった翌日。

 

「いやぁ~本当に助かったよ。」愛月は、グレイブにお礼を述べていた。理由は言わずもがな「14番道路」での件だった。「あれは・・・実行した奴らが悪いからいいよ別に。」グレイブは少し憐みの表情で彼を見ていた。

 

そして、グレイブは一人「クノエジム」に挑戦した結果ジムは半壊状態になってしまった。理由は言わずもがなジムの仕様がグレイブの逆鱗に触れてしまったのだ。

 

クノエジムは、「カロス地方」で初めて見つかった新しいタイプ「フェアリータイプ」のジムであるがゆえに仕掛けは「ワープパネル」により行き来できるのだが。

ここで思い出してほしいグレイブは、このような仕掛けの場合ジムリーダーが大抵

「悲惨な目」にあう事を。(詳しいことは、「ヤマブキシティ」の回をご覧ください)

 

それ故、グレイブは「つるぎ」(ガチメンバーのギルガルド)を手持ちに加え見事な無双を繰り広げジムリーダーの元にたどり着く。そこで待っていた「マーシュ」の姿に彼は驚く同年代の子がジムリーダーを務めているなんて世界は広いなと感心していた。

(なお、この時に彼の怒りは消滅していた。)

 

そのような事があったためジムは何とか形を保つことになった。(あの怒りのまま彼が戦っていたら間違いなく前回していた。)そうして、グレイブはマーシュから「フェアリーバッジ」を受け取ると「ポケモンセンター」に戻った。

 

戻ってきたグレイブは、愛月に「大丈夫か?」と聞けば彼は頷き立ち上がった。

そこからは愛月の快進撃のオンパーレドだった。並み居るトレーナーを全員蹴散らし新しく発見したポケモンを一発捕獲(体力満タンの状態でボールはモンスターボール)その際に、「15番道路」と「16番道路」に惣菜していた「荒れ果てホテル」にてゴミ箱から「ロトム」を発見した瞬間愛月は「ダークボール」を投げつけ捕獲に成功した。(それを見たグレイブは、正直恐ろしくなったと後に語る。)

 

それから二人は、「フウジョタウン」についたのはいいがあまりの寒さに『さっむい!!!!』と叫びミアレに戻り防寒着を着て再度やって来た。

(ワイルドエリアで体験済みだろと思っているみなさんへそういう所は、あまり深く考えてはいけないのです。)

 

そこから二人は、「フロストケイブ」に向かい大量の氷ポケモンを捕獲した。

一度グレイブがリザードンを繰り出し「火炎放射」を指示しようとしていたがそこは、愛月がエーフィを繰り出し「金縛り」で大惨事を防ぐことができた。




いかがでしょうか?
いつにもまして、書くスピードとネタが遅い&しょぼくなり申し訳ございません。

このような作者でもよろしければお付き合いのほどよろしくお願いします。

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