ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、殿堂入り後に追加されるメガリングの機能「メガストーン探知」を使い
二人がカロス地方を走り回るお話です。

しかもまだ「空を飛ぶ」でも完璧なマッピングは出来ていない中どのように、卯詰めるのでしょうか?

それでは、どうぞ。


日時計 限られた捜索時間

不思議な結晶体のような石で作られた「日時計」が有名な「ヒャッコクシティ」

グレイブと愛月は、そこで作者からとあるミッションを伝えられていた。

 

『残りのメガストーンを全部集めろ!?』二人の疑問の声が周囲に響く中作者は、冷静に内容を説明しだした。「まぁ簡単に言えばそんなものだな。でもこれにはかなり厳しい条件が課せられるのだ。」グレイブが「その条件とは?」と言った瞬間に、

日時計の前に作られたオブジェクトが不思議な動きをし始めた。

 

「もう夜八時か、今から一時間だな。」と作者が小声で言う。二人が首を傾け?マークを浮かべていると、作者が唐突に「条件は、メガストーンは【この日時計に光が当たっている時間】つまり夜八時~九時の間しか拾えない(反応しない)事だな。」

 

二人は、これを聞くと『このヤロー!!!態々時間図りやがって覚えていろよーーー!!!!!』なんて恨みを叫びながらそれぞれ「空を飛ぶ」で移動を開始した。作者はそれを見送ると、「さ~てとあいつらならすぐに終わるから逃げるとするか」正面に『ゲート』を開きながらつぶやき消えていった。

 

そんなこんなで始まった「メガストーン集め」さすがに、二人で行動するのはアウトだなと思った二人は左右に分かれて回収に向かった。

 

愛月は、ひとまず一度訪れた町へ降り立つと勢いよく走り出し「ハクダンの森」へ入っていく普段であれば自らの意志でこのような時間に入ることはしないがそのような状況ではないので頭の隅っこに追いやっておく。

そんな事を考えつつも森の中を探索していくと、キラキラと輝くものが出てきた。

(ここら辺は、ゲーム版でのエフェクトを想像してください。)

こうして愛月は、「カイロスナイト」と「ヘラクロスナイト」を入手した。

何故二つあったか疑問に思った愛月だが考えないことに決めた。

 

この世界には、「不思議」がたくさんあるのでこのようなことは「当たり前」なのだ

 

それから順調に「メガストーン」を集めていく愛月は、道中「カルム」と出会い彼から「アブソルナイト」をもらった。

こうして十分集まったなと思った愛月は、「ヒャッコクシティ」に戻った。

 

一方のグレイブは、もはや「人間業」を超越している動きで「メガストーン」を集めていたが「終の洞窟」にて運悪く眠っていた「ジガルデ」を起こしてしまうがクノエシティの「ボール工場」でどんなポケモンも必ず捕まえる「マスターボール」を貰った事を思い出しそれを使って「ジガルデ」を捕獲した。

そうしてグレイブも「ヒャッコクシティ」に戻った。

 

二人がメガストーンに使用した時間:30分。(他のトレーナーとの交換を除いて)

 

こうして、すべて集め終わった二人は『ゲート』で作者を連れ出しとりあえず

フルボッコの刑に処しその日は、眠りについた。




い…いかがでしたか?(ボロボロになりながら)
あいつら腹いせにこんなになるまでボコボコにしやがって。

このような作者の小説でもよろしければ次回もお楽しみください。

感想等は、お気軽にどうぞ。

さ~て、「ロザミアさん」から頂いた秘薬を飲んで寝ようとするか。
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