ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、ヒャッコクジムでのバトルがメインです。
ですが戦いの描写などは、期待しないでください。

それでもよろしければご閲覧していただければ幸いです。

今回のジム戦は、グレイブ君にとって厄介なものみたいで・・・それに拍車をかける組織の悪巧み。

「フレア団」の未来は、決まってしまった。


ヒャッコクジム・秘密基地・激昂の二人

「ヒャッコクジム」グレイブが挑戦した際に目にした光景は、『宇宙』その一言だった

自分の足元を見ると淡く光る透明な床が至る所に伸びており上下に移動する迷路のようにも見える。

 

そんなことを思いながらもグレイブは、進んでいくただ時折ワープの際に(どんな技術を使えばこんな移動が可能なんだろうか)と考え込むこともあったが特別苦戦もないままジムリーダー「ゴジカ」のもとにたどり着いた。

 

そんな戦いを別室のモニターで見ていた愛月は、「グレイブが慎重に戦っている事に驚愕した。」いつもバトルだろうと、ジムでの戦いでも「速攻で勝利する。」が彼のスタンスだったのが今回はわけが違った。

 

そんなこともありいつもならば秒で終わるはずが一時間もかかり彼は、勝利した。

ゴジカから「サイキックバッジ」を受け取ったグレイブは、ワープ装置に乗りその後

ジムから出た後愛月は、「グレイブどうしたんだよ?いつもなら秒で終わるのに」と聞いてみたら「それがな、あのジム目に悪い。少し酔った」と返答された。

 

そういえば、グレイブの顔色が少し悪かったのはそれが原因かと納得した愛月はグレイブを優しく介抱してあげました。(その時、グレイブの苦手なものが「無重力」や「フリーフォール」だと判明した)

 

翌日、すっかり回復したグレイブを見て安心した愛月は「どうするよ。」と聞けばグレイブは「空ろの洞窟に行こう」と言い出したのでそのまま直行。

何もない空間で静まり返った場所に訪れた二人は、何を思ったのか秘密基地に改造し始めた。

 

どうやら、ホウエン地方に訪れた際にお遊びでやっていた「スーパー秘密基地」が

気に入ったらしくカロスでも気が向いたらやってみようと考えていたのだ。

それから二時間後、すっかり快適空間に変わった「空ろの洞窟」改め「グレイブ&愛月の秘密基地」で二人はこれからのジム戦の対策を行っていた。

 

次のジムは、「エイセツジム」で氷タイプの使い手が集っているという。

それを確認したグレイブは、手持ちの大幅な入れ替えを行い「日照り」による火力パーティーでゴリ押しに出ると宣言した。

 

そんな時、スマホロトムに「プラターヌ博士」から連絡が入り「フレア団」が大胆な作戦を実行したので阻止してくれないかと言われすぐさま「ミアレシティ」に向かった。(彼らに対する怒りを増大させながら)

 

「フラダリカフェ」その地下には、フレア団アジトの本部が作られていたが数分で廃墟に変わった。ゆっくりとした時間をつぶされた二人のトレーナーによって。

(ちなみにとらわれていた謎の大男「AZ」はちゃんと救出され元凶の「フラダリ」は、「二度と悪事を考えられないまでの恐怖を刻み込まれた模様。)




いかがでしょうか?
グレイブ君の弱点が判明し勝手に秘密基地を作ったり敵の親分「ボコボコ」にしたり二人はいつになったら「穏やかな時間」を過ごせるのでしょうか?

まぁすべて、私のさじ加減ですけどね。

感想などは、お気軽にどうぞ。
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